書くことが思い浮かばない。。^^;
ネコでも載せておこう。
うちの『さすけ』だ!
では。
青息吐息
惨めはもうたくさんだ
浮かれてた君の笑顔 一瞬で曇り 雨
両腕一杯に抱えた花束 受け取れない
五回目 六回目 離れ離れ
やつれていく君は水を欲しがらず 硝子瓶に閉じ込められた虫のよう
手を伸ばすのは簡単で抑えるのが大変だった
押さえ付け締め付ける胸が痛い
頭が割れるまで思考巡らせば感情のボリュームを上げれば見つけられるかな
ベランダから足が離れた君は天使に見えて
あまりの美しさに僕は拍手が止まらない
忘れないよう 忘れないよう 目を閉じて・・・
始めはとても仲が良く・・・
疲れてた僕の体 一瞬で軽くして
両腕一杯に抱えた体温 温かかった・・・
何回目? 何千回・・・薄れ薄れ・・・
壊れている君は毒を欲しがった 薬に依存した中毒者のよう
手を下すなら一瞬で・・・考えても・・・やはり出来ず・・・
時間まで放し飼い 胸が痛い・・・痛い・・・痛い・・・
心がうねるまで思いやり消せば感覚を麻痺させ眠れば答えられるかな
写真には壁が薄れた二人 天使に見えた
あまりに違い過ぎて僕は涙が止まらない
思い出せば 思い出すほど 目が閉じて・・・
脆弱なエゴイズム
毒舌に犯されている
目には見えないけど確実に私の命を縮めていった
衰弱し受け身変えれず
無抵抗をいたぶるのは虐待を思わせた
迷子だった ただ誰にも気に留めないだけ
疲れ果てた ただ誰にも言えなかっただけ
全てに耳を塞ぎ最低限の中眠りたい
死ぬことが許されないなら 僕が選ぶ未来
咎められない自由に包まれて
迷子だった ただ助けを呼べなかっただけ
疲れ果てた ただ助けを呼べなかっただけ
全てに耳を塞ぎ最低限の中眠りたい
死ぬことが許されないなら 僕が選ぶ未来
咎められない自由に包まれて
秤と踏み台
試されていた 神経質な君だから
決め兼ねていた 傷付きやすい君だから
温度は足りるかい 砂時計の砂はまだ落ちきってはいない
最後はどうしよう? 用意していた言葉はさっきひしゃげたから
涙を拭きなさい 笑顔を見せてくれ
君が選んで決めたこと 理解してる 大人になったね
Grim Reaper
静かに語り始める口が恋しい
微かに聞こえていた声が愛しい
呪われた体 なんて忌々しい
死神よ この首に早く鎌を下ろして
死神よ この世から全て断ち切って
望めば望むほど絶たれ隔たれた壁越えられず落ちる衝撃
それは全てが粉々になる 元々強くはないから
まばらに語り始める口が目障り
ほのかに聞こえていた声が煩い
呪われた運命 なんて鬱々しい
死神よ この首に早く鎌を下ろして
死神よ この世から全て断ち切って
望めば望むほど絶たれ隔たれた壁越えられず落ちる衝撃
それは全てが粉々になる 元々強くはないから
僕の明かり
幾ら声を束ねても悲鳴にはならなくて
誰の耳にも触れない
助けてと言いたくても救われ方が分からない
被害者なのは僕なのか君なのか
加害者なのは僕なのか君なのか
切れた絵の具を買いに行こう
どんよりとした空しか描けないから
幾ら夢を束ねても暗がりから抜け出せず
誰も見つけてくれない
気付いてと言いたくても変わらなかった時が怖い
移り重なる 光と闇は
絶望と希望 その温度差が心臓に悪い
切れた絵の具は捨ててしまい
残った絵の具で描けばいいから
筆がダメなら指で描こう
空をバックに君の笑顔
暗闇のランプ代わりに
