ぅぉっしゃ!


 あと少しじゃ!!!


darkest ignorance


昔はとても幸福でした
だから今は不幸なのでしょうか?
神様・・・?


幸福を分け与えていたら誰か助けてくれたかな?
だけど私はしなかった 知らなかった・・・
周りがまるで見えてなかった・・・


暗順応の悪い私はまだ・・・この道を進むこと躊躇っている
いくら・・・いくら・・・目を凝らしても他に道なんて見つからない
その道さえ無くならない内に早く前に進まないといけないのに・・・


クローズドークル


窓一面に書いた遺書
届かない背景 薄い空気が肺を捻らせた


くるくる 回る くるくる 回る 回る 首
くるくる 回る くるくる 回る 回る 首


真っ赤に染まる 手が 目が 血だ・・・
最後の言葉 復元不可能
頑な 水に流そう 惨劇の 行為 始末


闇一面を埋める罪
眠れない背景 酷い空気が喉を捻らせた


くるくる 回る くるくる 回る 回る 首
くるくる 回る くるくる 回る 回る 首


逆さまの世界 壁 床 雨・・・?
おやすみの言葉がまだ・・・おやすみなさい・・・
頑な 雲隠れする 残酷な 過去と 未来


サー


布越しに触れる布を感じる
曖昧な距離に心弄ばれている
強く触れる度 心は揺れた


逆らえず動けず呼吸は止まりそう
愛されず彷徨う願いを叶える者などいない


羞恥に悶え失うことが出来ずに引いていく熱
もう・・・一人の温度では凍えてしまいそう
奪われたまま取り戻せない波・・・・・・