ある日の仕事場で、同僚の女性社員が。。


「私、来月で24になるんよ。」


 と申した。


 口下手な私は。。


「ぁ、おめでとうございます。」


 と、返した。


 。。無言。。無言。。


「ぇ、なんて返せば良かったの?」


「若いね~♪とかあるやん!」


 と、言われたのでオウム返ししたら。。


「なんか言わせたみたいやな~。。」


 。。事実、そうやし。。


「自分(22)と同じぐらいに見えますよ^^」


 と、と、と、私なりにまぁまぁの言葉を伝えたら。。


「。。じゃあ、高校生みたいに見えるってか。。」


 このやろう!!


 以上です。(ぇ


ルサンマン


覚悟をして 前を向いて
光を見失うことは今より怖いことになるから
最後にして 愚痴は終わり
自分を見失うことは全てを失うことに繋がる


ルサンチマン 吐き出したい
ルサンチマン 踏み付けたい
ルサンチマン 惨めで愚か
ルサンチマン ヒーローにはなれない


跳ばなくてはならない時があるから
超えなくてはならない壁があるから
まだ今は立ち止まらずに助走をつけて


ルサンチマン 吐き出したい
ルサンチマン 踏み付けたい
ルサンチマン 惨めで愚か
ルサンチマン ヒーローにはなれない


ルサンチマン 吐き出したい
ルサンチマン 踏み付けたい
ルサンチマン 惨めで愚か
ルサンチマン ヒーローにはなれない


bound


脆くて儚くて・・・崩れ落ちていく・・・
君の体 灰になれば もう他と変わらない・・・


優しさだけでは悟れず 優しさだけでは救えず
攫われたまま 穢されたまま 腐食していく


愛してる・・・愛してる・・・愛してる・・・悲しいけれど・・・
嘆き 歯止めが効かず 愛しくて・・・壊れていく・・・
薄汚れた手で掻き集めた君 再生はされず・・・


どんよりとうん


無気力で退屈なのは苦手じゃない
嫌気が抜けない日々が続いたことを考えれば可愛いもの


嫌われたくないから文句は言わない
嫌われたくないからわがままは言わない


光は闇を濃くするね
孤独は日々を濃くするね
繰り返すのは苦手じゃないけど振り返るのは嫌気がする


軽い眩暈 狭い世界を新しくしてくれ
深い溜息 広い世界を縮小していく
逃げようと必死になれば意外にも簡単に逃げられる・・・


ーの錯覚


ずっと悲しい目をしてる君は誰
ずっとこっちを凝視する君は誰
ずっと悲しい目をしてる君は誰
ずっとこっちを凝視する君は誰


見張らないで 咎めないで
何か答えて 何か伝えて
別れたい 離れたい


一じゃない 二つ 一じゃない 二つ
だけど僕と君とは向き合えない
僕と君とは違うのに・・・


九泉の


卑しい命が彷徨う
不名誉なまま全てが終わってしまった
誰ももう語る口はなし


どうして皆置いていくの
私も一緒に行かせて
ぎこちない包帯で繋ぎ止められ追いつけない
死にぞこないには墓などない


皆が流した血で溺れ死ねたなら
また私のことを
仲間として迎え入れてくれますか?


虚しい体が漂う
私だけが残されて終わってしまった
誰ももう死ぬ必要なし


どうして皆先へ行くの?
私はそちらへ行けないの?
果てしない牢獄へ閉じ込められ追いつけない
死にぞこないには平和が合わず・・・


皆が流した血で溺れ死ねたなら
また私のことを
仲間として迎え入れてくれますか?
皆が眠る地で頭ぶち抜けば
また私に背中
預け合って戦ってくれますか?