敵や味方で人を判断して命を分けていた
誰も涸れも同じ人だって気付いた頃には遅過ぎた
洗っても洗っても落ちない赤黒
カラス達は知っていたかのように啄ばんでる
宝石のような輝きが確かにそこに存在したから
まだ輝きを失ってはいないなら僕も一緒に探さないと
like a traitor like a traitor
皆人形ではない 人間だった・・・
like a traitor like a traitor
僕は人形ではない 人間だった・・・
フラクタルダンス
運命 運命 運命
君が並べた言葉
それを受け流すのがまさしく僕の運命なのだろう
逃れられないのなら愚痴を並べる舌を噛んでみる?
愚痴を並べることで前を向けず下を見るなら舌の要らない舞台へどうぞ
街灯をスポットライトに見立てて
安物のドレスを靡かせて踊ろう
永遠にアンコール 終わりなら君が決めればいい
煩い 煩い 煩い
君は聞こうとしない
それを宥める僕さえ君はとても煩いのだろうか?
抑えられないのなら声を聞かせる耳を噛んでみる?
声が聞こえることで何処も向けず苛立つのなら耳の要らない舞台へどうぞ
街灯をスポットライトに見立てて
安物のドレスを靡かせて踊ろう
永遠にアンコール 終わりなら君が決めればいい
2999年
昨日の自分を演じている
明日の自分が苦しまない為に
昨日の自分を再現して
明日の自分へお手本を見せて
リサイクル リサイクル
全てリサイクル出来る世界なら
リサイクル リサイクル
皆幸せ ゴミは出ない・・・
そう、僕が要らなくなってもコップになれるオルゴールにだって・・・
そう、僕が要らなくなってもベッドになれるマンホールにだって・・・
でも、僕は、君がいなくなるのは悲しい
リゾーム
闇で顔を隠した
二度と見たくない見せたくない
君に嘘を吐いてた
二度も過ちを犯さないように願う弱さ
不自由な体はもがいて動けなくなることを恐れた
無機質な殻を破れずに閉じ込められたかのような被害妄想
閉鎖されてふと、思い出す
昔 君に貰った言葉が動き始める
もう一縷も動けない僕の中でゆっくりと、でも、確実に動き始める
指でなぞる輪郭
二度と出会えない出会いたくない・・・
僕は嘘が上手で・・・
二度も重ねて上塗って隠した弱さ
不自由な体はもがいて動けなくなることを恐れた
無機質な殻を破れずに閉じ込められたかのような被害妄想
閉鎖されてふと、思い出す
昔 君に貰った言葉が動き始める
もう一縷も動けない僕の中でゆっくりと、でも、確実に動き始める