大丈夫!


 この今苦しんでことは。。。終わりがあるというか。。うん。


 前に話したことや。。それとは別のことならわからないけど。。^^;


 それに詞を書いてる時ってのは。。言葉が全然出てこない時は頭抱えるけど。。


 結構心を落ち着かせるものです。


 悲しみ、苦しみ、特に感動やらを。


に沈む


月夜に照らされ無表情のまま抱き合う二人は
まるでオブジェのようだった


擦れ違う 想いは歪に絡み簡単には解けなくて
繰り返す 刺激は朧にさせて現実から離れていく


心は脆く 闇に溶けて消える世界
大人になれず 闇に溶けて消える世界


一つにはなれず それでも一つになりたくて
抱き合いながらいつしか失った心・・・子供にさえ戻れずに・・・


タナ


僕は生まれながらにして悪だ
醜い自我を必死に抑えないといけないくらいに
僕は生まれながらにして悪だ
卑しい顔を仮面で隠さないといけないくらいに


月の光 僕の体温を癒す光
月の光 僕の思考回路止める光


僕の肋骨から生まれた子なら僕を慰められるだろうか
そんな子はいないから僕はまた孤独になって沈む・・・
沈む・・・沈む・・・沈む・・・沈んだ・・・


肺の中に灰がたまったみたい・・・
吐き出したい 吐き出したい 吐き出したい
息苦しくて息苦しくて息苦しくて
吐き出したい 吐き出したい 吐き出したい


月の光 僕の愛情を試す光
月の光 僕のタナトスを試す光


僕の肋骨から生まれた子なら僕を慰められるだろうか
そんな子はいないから僕はまた孤独になって沈む・・・
沈む・・・沈む・・・沈む・・・沈んだ・・・


肺の中に灰がたまったみたい・・・
吐き出したい 吐き出したい 吐き出したい
息苦しくて息苦しくて息苦しくて
吐き出したい 吐き出したい 吐き出したい


vane


いくつもの傷を抱えた君を抱き締める者はいませんでした
いつまでも愛を求めた君を抱き締める者はいませんでした


君が光に消えていくよ


悪魔の降り立つ音が聞こえる 一つ三つ十百千
天使の羽ばたく音が聞こえる 一つ三つ十百千
こんなに赤いのに地球は青かった?


絶対福論


誰にも渡さない
誰にも触れさせない
誰とも会わないで
誰とも話さないで
私は貴方の飼い主だから


夢に描いた世界を確固とする為に
妥協は許さない 甘えは許さない
神に願った想いを成就する為に
拒絶は認めない 自由は認めない


理解して 一人と一匹(ふたり)が幸せになるにはこれが一番なの
言うことを聞いて 裏切らなければ裏切らないから・・・


夢にまで見た未来を実現する為に
迷いは許さない 弱音は許さない
神は私と教育 受諾する為に
逃避は認めない 考慮は認めない


顎を縦に振りなさい


理解した? 神と犬(ふたり)が幸せになるにはこれしかないの
天と地を越え 愛し愛されましょう・・・


詈雑言


掌を蠢く蟲 握り潰せず滞る
立ち上がることも出来ない者を誰が評価するものか・・・


箱に敷き詰めた影は切り刻む

バラバラになった君達は逃げ惑う
踵響かせる音は責め立てる
粉々になった精神は慄き狂って・・・


光に追われ何処へ行く
闇に隠れて息を潜め続けるつもりなのか
もう光が見えないのなら・・・


這い蹲って動けない そうか私も掌で・・・
待ち侘びるだけの風見鶏を神が評価するものか・・・


庭に埋められた種は枯れていく
石ころとなった種達は涙も涸れ
踵響かせる音を憎んでる
咲けなくなった種達は彷徨い廻って・・・


光に追われ何処へ行く
闇に隠れて息を潜め続けるつもりなのか
もう光が見えないのなら・・・



鮮やかな景色 溺れている
君の形がぼやけて見えてた
艶やかな姿 憶えている
僕の言葉は泡と変わった


背中向けて独り歩き
彼方先の星空に手が届く場所まで振り返らず
泣いてる君の横をそっと抜けていく


静けさ 響く 時計の音
ズレ始めた だって僕の足音 不規則で不安定
立ち止まることはしなかった 僅かな意地 馬鹿だね


傷付いた記憶 騙してきた
夢の続きは御伽噺真似て
柔らかな笑顔 映していた
僕の言葉は嘆きと安堵が・・・


裏切って表を隠して
彼方先の星空に手が届く場所などあるはずない
泣いてる君から逃げたかっただけ


暗がり 浮かぶ 昔の日々

合わせられず 結果君は黙って 鬼灯を口にした
怒りも悲しみも生まれない 元からない 無責任・・・


僕も君も 資格 権利 なんてない
今も聞こえるの産声は途切れることなく・・・責め続けている・・・



鳴り響く銃声 誰の為に?
瓦礫を退ける子供 埋まる聖母


冷たい 冷たい 冷たい 凍える
冷たい 冷たい 冷たい 凍える
この苦しみを与えることが誰かの幸福なの?
この悲しみを与えることを私は嫌う 大嫌う


罪作り しかし彼等を罰するものはなく私達ばかりが死刑を言い渡される
月明かり浴びた彼らは欲すること止めず私達ばかりが代価とされ捨てられ


泣き喚く人々 誰のせいで・・・
退けても退けてもダメで・・・ 埋まる聖墓


冷たい 冷たい 冷たい 凍える
冷たい 冷たい 冷たい 凍える
この苦しみを与えることが誰かの幸福なの?
この悲しみを与えることを私は嫌う 大嫌う


罪作り しかし彼等を罰するものはなく私達ばかりが死刑を言い渡される
月明かり浴びた彼らは欲すること止めず私達ばかりが代価とされ捨てられ