自分は。。人生の半分ぐらい猫がいる生活をしてます。
もしくはそれ以上?
なのに、初体験がございました。
さっき。。猫が痙攣してました。
めっちゃ激しく。。2,3分ぐらい。
地面をのたうち回って
手足をジタバタ
立つことはなくジタバタ
涎を垂らして。。声はなく。
お腹がドクドク。
呼吸をしている様子はない。
その姿はまるで、悪魔に取り付かれて暴れてる人みたい。
多分、キャットフードを噛み砕かないまま。。肺に入れてしまったのでしょう。
目を大きく見開いて苦しそう。
段々と痙攣は治まり、最後にはご飯をまた食べてましたが。。びっくりしました。
その後、体が痒いのかアザラシのように地面に寝転がってました。
う~ん。。びっくりした。
コトド
迷子になった私を誰も助けてはくれませんでした
迷子になった私を皆無視してやり過ごしました
手首をきつく締め付けて出来上がった黒い痣跡
青白く項垂れた僕は酷く消耗していて
語り始めかけの口をだらんと開けてた
最後になった私を誰も助けてはくれませんでした
最後になった私を皆無視しやり過ごしました
小指をきつく締め付けて結び付けた強い約束
青白く項垂れた僕を酷く縛り付けていて
消えかけている僕を何とか繋げた
虐げられ涙して離れていく影を眺めて孤独ながらも安心して吐き出す
真っ赤な世界を覆う真っ黒な世界
そっと耳にコトドを渡せば壊れてしまう己を呪う
悔い
途切れたまま 離れてしまった
伝え足りず有り余る想いを何処に捨てようか
そして今だから伝えたい想いも何処に・・・
まるで砂みたい 風に浚われ 波に飲まれ
まるで嘘みたい 君がいなくて 時が流れ
誰も知らない いらない
薄い空気を掻き集め繋ぐ生命線に君がハサミを入れた
もう此処では生きられないのに・・・
逃げ出したら 戻っては来れず
やりきれない蟠る想いが僕を落としてく
二度と答えれず届かない想いが重い・・・
まるで影みたい 光に隠れ ひっそりとした
まるで夢みたい 目が覚めたら 君がいない
誰も知らない いらない
薄い空気を掻き集め繋ぐ生命線に君がハサミを入れた
もう此処から僕も消えなくては・・・
指切り
心に靄がかかる
掻き消そうとしても乱れるばかり
どうして・・・どうして・・・どうして?
過去よりも現実味がある現実
当たり前 声も温もりも感触も・・・
雁字搦めにした鎖の奥 一度触れられたら簡単に解けてしまった
貴方とした指切り 裏切り
約束を破る代償として貴方のお墓に私の指を添えて置きます
ごめんなさい・・・