何処へ行ったの。。コウモリ。。


 代わりと言っては何だが。。


 うちの猫+タヌキ。。みたいな猫が最近来る。


 玄関から入って来て、2階のリビングまで来て、図々しくキャットフードを食べている。


 いつもよりガタガタと音が大きいので見てみれば、タヌキ。。みたいな猫と目が合う。(笑)


 で、そそくさ逃げて行く。


 そんなに、空腹なら少しぐらいご飯良いけどねぇ。。^^;


 なんて、あげてたらキリがないわけか。


 。。。ノミは落としていくなよ。。



傘がない僕に傘を半分差してくれた君
今まで濡れることなんて気にしなかったのに・・・
その優しさが冷えた僕にとても温かかった


目を瞑っても君が手を繋いでくれたなら怖くない
目を瞑っても君が手を繋いでくれたなら怖くない
目を瞑っても君が手を繋いでくれたなら怖くない
目を瞑っても君が手を繋いでくれたなら怖くない


睡眠薬で眠ろう 何だか上手くまどろめない
暗闇なのに明るい君の姿が浮かぶから睡眠薬で眠ろう


残像 雫が落ちて痛い
僕の心は穴だらけになる
洗い流してくれることなんてなかった
ただ、上手くぼやかしてただけ・・・


fumble


何故答えてくれないの?
誰も答えてくれないの?
何故誰も答えてくれないの?


細い腕を縛り上げる太いロープ
脆い首を絞め殺した頑丈なロープ


俯く姿は諦めた姿と重なる
信じられない 命が転げ落ちていく
賽は投げられた fumble...


何故愛してくれないの?
誰も愛してくれないの?
何故誰も愛してくれないの?


深く沈む表情と軽い言葉
重く肩に圧し掛かった軽い言葉


俯く姿は諦めた姿と重なる
信じられない 命が転げ落ちていく
賽は投げられた fumble...


tandem


信じていた 盲目になるほどに・・・
愛されること 素晴らしいと馬鹿みたいに拍手してた


学ばずとも生きられる
困ったなら誰かを頼ればいい
補い合えば歪でもなんとかまとまった形になるから・・・


耳に残り離れない それでも理解出来ない最後の言葉
失うことを考えなかった だから今自分が真っ暗な状況に混乱している
灯台を失った船は彷徨いゆらゆら・・・


嫌になった 牢獄に貶められ・・・
愛されてなどない くだらないと馬鹿さ加減に呆れた


広がる世界は恐怖でもあり
井戸の中 私は震えている
貴方は私は補い切れない 私は貴方を補い切れない
ほら・・・私の方が全然足りない・・・


海に浮かび逃げれない それでも逃げようとして溺れてしまう
失うことを考えなかった だから今自分が真っ暗な状況に混乱している
行き先を失った船は漂いゆらゆら・・・


き王女のためのパヴァーヌ


キスしてくれるなら誰でも好きになるよ
抱き締めてくれるなら誰でも好きになるよ
手を握ってくれるなら誰でも好きになるよ
見ていてくれるなら誰でも好きになるよ


嫌いなんだ現実が
嫌いなんだ一人の時間が
嫌いなんだ現実が
嫌いなんだ一人の時間が


凍えそう 寂しい
ください ください ください ください
温もりを 感触を


flower bomb

花を植えよう 庭に 道に ここに
花を咲かそう 至る所に


目障りなもに全て消し飛べ

我々は断固怯まない
いやらしいもの全て破壊せよ
我々は剣を貫く


楽園を 再生を 幸福を 描く
憂鬱よ 退屈よ 絶望よ さよなら
flower bomb


34


耳を掠めた君の微かな声
振り返り、手を握って、君にごめんなさい


それは冷たい手だった
少しでも力を込めれば壊れてしまいそうで
貧弱な手だった
一度でも離してしまえば二度と掴めない気がした


真新しいこと見付かるのは全て悪い報せ
昨日あったものは今日にはもうなくて
また短くてでもゆっくりと明日が目を覚ます


腕を噛んでた君の小さな抵抗
無理をして、堪えていた、君にごめんなさい


これは償えない罪

少しでも許しを請いたら拭えることはない
重々しい罪
一度でも忘れてしまえば二度と思い出したくない


思い出になる 現状を失くし過去にだけあって
昨日あったものは今日にはもうなくて
また短くてでもゆっくりと明日が目を覚まし手を招く・・・
果てしない 僕だけに続く道が・・・