昨日は。。珍しくV系のライブではありませんでした。。
ぃゃ、語弊があるなぁ。。
1バンドV系含むライブでした。
といえど、私の目当てのsmellsは。。ただのV系ではないですけど。
まず、ボーカルとベースとドラムのバンドですしね。
前にやってたメリーゴーランドっていうバンドのギターがいないバンドです。
で、他のバンドは。。アングラって感じで^^;
まず、ライブハウスってか。。あれはクラブですね^^;
バンドバンドの合間にも大きな音でずっと音楽流れてて。。真っ暗。
ってか、出演者なのかお客さんなのか分からないってのもすごい。
お客さんも。。アングラで~。。。ゴシックだったり、パンクだったり。。
普通の人のほうが圧倒的に少なかった^^;
でもね、kissxxxxの世界を味わってるみたいで楽しかったよ。
。。。ある意味。(爆)
私はリンゴとウォッカのお酒で軽く酔ってましたが><;
流花さんへ。
ほぅ。。メトだったのか。。エアロスミス。。好きじゃないから分からない^^;
祟られようと、拝められようと(ぇ)、私の口は堅いよ~♪
。。というわりに、携帯で聞かれたら簡単に教えてる蜘蛛ちゃんでした♪(ぅぉぃ
対岸
こんな姿見せたくない
こんな姿見せられない
醜い傷から赤が光り 存在を示してる
独り歩きで渡った道など自分以外誰も知るわけない
サイレンが鳴り響いた時 誰かが私の背中を押した
私は不完全な人間
歪みは治せない だから上手く受け入れないと・・・
なのにほら・・・私はもうすぐ・・・
こんな最後望まない
こんな最後望んでない
卑しい声から耳を塞ぎ 存在を保とうと・・・
秘密の隠れ家 残った物など自分以外誰も知るわけない
走馬灯 思ったより長く 後悔 私の涙を誘う
私は不完全な人間
歪みは治せない だから上手く受け入れないと・・・
なのにほら・・・私はもうすぐ・・・バラバラに・・・
都合が良い
症状は深刻で・・・弱々しい痙攣をしてる
まるで君は牢獄に閉じ込められたみたい 何だか嬉しい
症状は深刻で・・・痛々しい点滴をしてる
まるで僕が牢獄に閉じ込めているみたい 何だか嬉しい
都合が良い
表情は死んでいて・・・左右非対称で弛緩してる
まるで君は眠り姫 口付けても目覚めない 何だか嬉しい
表情は死んでいて・・・自然過ぎて不自然に見える
まるで僕が王子様 口付け手も目覚めない 何だか嬉しい
都合が良い
舌を引っ張り出して遊んだ
顎を動かして遊んだ
みつあみをして遊んだ
都合が良い
年上のひと
まだ未熟で大人の貴方に甘えてしまう
本当はもっとスマートにやりたいのに空回り意図がこんがらがる
さり気ない優しさでは不安は消えなくて
決意は時間と共に弱い気持ちが押し潰していくよ
貴方は何を見つめているの?
年上のひと 貴方の目線に届くには背丈が足りない
年上のひと 無理して背伸びして挫いた足を撫でてくれた
素直な言葉が綺麗にならない ごめんね・・・
まだぎこちなく自然な流れが作り上げれず
計画はもっとスムーズになってるのに振り返り道に迷い迷い
ささやかな表現では心は晴れなくて
猶予は時間と共に臆病になって侵されていくよ
貴方は何を求めているの?
年上のひと 貴方の歩幅が揃うには何歩か足りない
年上のひと 無理して駆け出して転んだ足を撫でてくれた
一つの想いが言葉にならない ごめんね・・・
ラストページ
両手で顔を覆い隠し泣いた
刺々しい君を抱き締めて出来た傷
この痛みは君の一部として愛したい
流れた血は理解出来てなかった分だけ流れ
このまま悲劇のまま幕が下りるのなら
ラストページ 脚色して鮮やかに染めてあげたい
物語やエンディングを変えることなんて叶わないけれど・・・
遠くの光 覆い包み隠す
騒々しい胸は訴える 叫び声
この苦悩は君を近くにいて感じるから
望んだこと 理解出来てなかった分だけ回る
このまま悲劇のまま幕が下りるのなら
ラストページ 脚色して鮮やかに染めてあげたい
物語やエンディングを変えることなんて叶わないけれど・・・
絵画~楽園~
涙で沈む眼前の景色
言葉を渡す相手はいないけれど
静かな言葉が零れ落ちた
風が優しく頬を撫でる度に私は喜ぶ
果てしない空を見上げる度に私の小ささを喜ぶ
広い世界 これが本当に描かれていたと知り
鮮やかな色彩は嘘偽り等無くて
それを移し切れない切なさを今なら感じることが出来る
それでも私はその絵が教えてくれた未来を忘れることはないだろう
歓喜で喘ぐ私の姿は
理想を超えた景色が説明する
呑み込まれる 私の存在など
影が動いて角度変える度に私は喜ぶ
宛てのない道を進める度に私のわがままを喜ぶ
深い世界 それを実際に触れている豊かさ
爽やかな虹彩は過剰表現等無くて
それを写し切れない限界を今なら感じることが出来る
それでも私はその絵が云う偉大な力が掠れることはないだろう
私はその絵をこの世界を『楽園』と名付けた