音楽の良さを伝えるのは中々難しいものであり、文章力のない自分にとっては。。むしろ逆効果を与えかねない。
それを承知でやってきたわけだが。。まぁ、それよりも簡単なものから始めようか。
自分の好きな漫画から。。理解の幅を広げようと。
これから、漫画のこと書きますが。。実際の内容と異なる部分が出てくると思います。
例えば自分が書いた文章。。もしくは1巻では『AがBのことが好き。』
だけど、実際の内容は。。もしくは5巻では『Aが実際好きだったのはC。』みたいなように違いが生じるはずです。
あくまでも紹介とさせてもらう感じなのでご理解を。
さてさて今回紹介するのは。。未来日記
作者は『えすのサカエ』さんです。
未来日記。。名前だけだと。。昔やってたバラエティー番組が思い浮かびますね。(笑)
この作品は。。主人公が携帯につけていた日記が。。ある日未来予知の出来る未来日記と変わるのです。
そしてすることは。。他の未来日記所有者11名を殺すことです。
未来を予知する道具。。主人公の場合は携帯を壊せば相手を殺すことにもなります。
(自分はしっかり読んでないですが)デスノート系といえばそうかもしれませんが。。こっちの方が簡単で分かりやすく、幼いと思います。(笑)
未来予知を使って。。殺し合いのゲーム。。所有者一人一人には未来日記の特徴があります。
元々普通につけていた日記が。。そのまま未来日記になったわけです。
主人公の場合。。自分が見たものを傍観者としてつける日記。
これから起こることをあくまで第三者の視点で知ることが出来ます。
『11:05 抜き打ちテスト』『15:25 嫌味を言われる』等。。
主人公以外に他にも。。殺人日記。
これから自分が起す殺人が日時、場所、殺し方が書いてあるわけです。
千里眼日記。。千人がこれから見る未来を予知出来たり。。などなど。
今のところ一番特殊なのが。。ヒロインが持ってる『雪輝日記』です。
10分ごとに。。雪輝。。つまり主人公の未来が予知される。。ストーカー日記です^^;
10分ごとに自分の状況があっちに伝わる。。めっちゃ怖いですね^^;
未来じゃなくても十分怖いです><。
今回一番触れたいのは。。このヒロインの怖さです。。本当に怖いです><。
↓のがヒロインです。。無許可ごめんなさい。(爆)
この絵は。。エレベーターで主人公を追い詰めた時ですね。
読んでて。。怖かったです。。^^;
↑の1枚目は。。主人公が『生き残るため』に彼女を必要とした時ですね。
『絶対に守るよ ユッキー(主人公) 何を犠牲にしても!!』
何ってのは自分を含め、他の関係ない人間を犠牲にしてでも!!っていう怖い文章です。。^^;
顔は可愛らしいのに恐ろしいこと考えてますね。。と2枚目は。。主人公とヒロインが信じていたクラスの皆と先生が裏切って、主人公が殺されかけてるときに。。泣き叫んでます。
『皆敵だ・・・!死ね!!死ね!!死んでしまえ!!』
ってと皆を間接的に殺していきます><。
説明すると。。テロリスト(日記所有者)に爆弾で皆(学校の人間)が脅されて、主人公を裏切ったわけです。
で、基本教室に皆は閉じ込められて廊下に爆弾があるわけですが、その廊下をヒロインが主人公を助ける為に突っ走っていきます。
なので、爆弾が爆発して。。皆に被害がいくわけですね^^;
まぁ。。これはまだ可愛いほうですよ^^;(ぇ
↑これは。。読めるかな?『何ユッキーに変な事吹き込んでるのよ 殺すわよ!?』
と、キレてらっしゃいます。
主人公が他の女の子(日記所有者)と接触してる時ですね^^;
他の女の子も。。怖いといえば怖いですが。。ヒロインに比べたら可愛いものです^^;
他にも斧で人の頭を。。
自分と合わなかったら。。主人公の母親を殺そう。。とか。。色々怖い部分はあります><。
今のところ一番怖いのは。。まぁ内緒♡(ぉぃ
主人公への異常な愛。。可愛いを通り越して本当に怖いヒロイン。。No.1にあげてもいいです。(爆)
この作品はまだ未完結で3巻までしか発売されておりません^^
是非お買い求めを♡
すさ爺へ。
携帯からご苦労様(笑)
次は上手く出来ると良いね^^(何
ありささんへ。
のんびり忘れちゃってくれても怒りませんよ。(笑)
そちらこそ無理せずに^^
ぁ。。たまに覗きますね^^;
深緑
僕のいない世界 何も変わらない
閉ざされた未来 ネガティブが笑う
掌で頭を支えながら歩く森
悲惨な姿にヨダレを垂らす獣から逃げる術はなく
僕はとても疲れてしまった
小さな花になりたいな
可憐で素敵な一輪でも負けない・・・
消えゆく靄のかかった視界で最後思った
僕が欠けた社会 皆気付かない
懐旧の時代 ネガティブが笑う
片足を引き摺り悶えながら進む先
無謀な姿を馬鹿呼ばわりす獣さえ返す力なく
僕は蔦に支配を奪われて・・・
小さな花になりたいな
可憐で素敵な一輪でも負けない・・・
消えゆく靄のかかった視界で最後思った
