『暗いところで待ち合わせ』っていう映画を観ました。

 これは乙一さんっていう。。自分の大好きな作家さんの作品を映画したもので。。

 原作は読んだことないんですけど、漫画で読んだことあります♪

 。。話を簡単に説明すると。。

 目が見えない主人公(田中れな)の家にもう一人同居者がいるんだけど。。それは主人公に隠れて勝手に住んでるの。

 目が見えない主人公はその存在に気付かない。。まぁ、気配的に何か存在してること知ってるんやけど。

 その隠れて住んでる人はね。。殺人事件の容疑者で。。だからその家に隠れてる。。奇妙な関係の出来上がり♪


 まぁ。。前半はね。。めっちゃ静かで。。寝ちゃいそうになる。。

 目が見えない人のゆったりとした動作を観てるの。

 目が見える、見えないの問題じゃなくてゆったりとしてて。。。


 で、中盤で容疑のかかる男の人。。事件が起きるまでや、主人公の家に住む様子が描かれる。

 ここで目が覚めてくる。。(ぇ 

 その役を中国の方がやってるんやけど。。彼の顔のアップがやたら多い印象。

 まぁ、もこみちみたいでかっこいいんで。。女性は注目?

 カタゴトの日本語が面白かった。。(爆)(ぇ


 で、後半は二人の存在、関係を認める。

 事件の解決で。。話が終わる。

 ネタバレになるんでここからの話を避けるけど。。

 前半をもうちょっと魅せれたらな。。って感じかな。

 その。。映画サイズに描いてるせいか長く感じた。

 まぁ。。原作知らんけど。(爆)

 個人的には乙一さん原作映画のZOOぐらいのサイズでやった方が良かったと思うな~。

 最後はちょっぴり感動したけど。


 ありささんへ。

 ちゃ~ちゅ~け~『ヽ(○´3`)ノ 』←自分ですかね。。^^;l

 自分はもっと。。ちゃ~ちゅ~け~ヽ(♡Д♡)ノです。(ぇ


 ぼやけたのなら撮れるんですけどね~。。携帯の限界です。(爆)


 べ、別に。。いちゃいちゃしませんよ!ヽ(`Д´)ノ

 ってか、その人がここを見ている可能性があるので。。^^;

 お口チャックです。(爆)(古ッ!!


 体調管理は計画的に~♪


自我のコンクリート


喜んで言いなりの君・・・
可愛くてまた牙から毒を入れてあげる
君は馬鹿みたいに涎を垂らす


自分では何も決められず自分では何も分からない
更に理由なんて求めない 自由なんて興味なく
従うだけの機械化動物・・・


飼育箱は箱庭ではないと知らずに汚されて・・・
加害者は被害者に問いかける 「それでいいのか?」と
きっと君は不思議そうに笑うだけ・・・


悦んで弄ぶ君・・・
哀れでもう瞼を閉じて消してあげる
君は馬鹿みたいに涎を垂らす


自分では何も出来なくて自分では何も救えない
そして私情なんか忘れてる 事情なんかどうでもいい
思い上がった不細工ナルシスト・・・


飼育箱は箱庭ではないと教えてあげたかった・・・
聖者は偽善者に問いかける 「それでいいのか?」と
きっと僕は悲しそうに笑うだけ・・・