昨日の夜、低い赤ちゃんの鳴き声みたいなものが外から響いてきました。

 。。。それはたまにある、猫の喧嘩です。

 いつもより近くから聞こえたので見てみると、うちの猫(さすけ)と黒猫が戦ってるじゃないですか!

 かなり転げまくり猫キックの嵐のあと、けん制し合う中、さすけが僕に気付きます。

 僕とずっと・・・15秒くらい目が合ってます。

 どちらの猫も動かずけん制中。。。

 でも、変です。。。さすけは僕を見ながらけん制中?

 暗いからよく分かんないけど、さすけ噛まれて動けないんじゃ。。。!!

 と思い、2階から僕も相手の猫をけん制。

 すると、相手の猫がビクッとして逃げ出す、そしたらさすけがここぞとばかりに追いかける、追いかける。(爆)

 兄と一緒に「さすけは卑怯だ~!!」って笑ってました。(笑)

 その後、帰ってきたさすけは、ケガもないようで、よくあの状態が分かんないままです。

 でも、うちの猫さすけは卑怯者です。(笑)


睡と迷


記憶を失くした
僕は自然としていると少女が泣いた
それがとても嫌だったので笑うようにした


少女はそれでも少し寂しそうな顔をする
どうしたら良いのか分からなくて僕は困り果てる
ねぇ・・・昔の僕と何処が違うの?


愛し切れない存在でも認めて欲しかった
未だ眠り続ける存在を憎んだ
少女を哀しめる残酷な存在の僕でさえも・・・


思い出忘れた
「僕が不自然にしている」 少女が泣いた
それがとても痛かったので過去を模索した


少女はそれでも時折違いを確かめてしまってる
どうすれば良い?・・・分からないよ・・・僕は演じられず
ねぇ・・・今の僕は何処へ行けばいい?


受け入れられぬ存在でも認めて欲しかった
いつか目覚めたのならこの存在を憶えて
少女を苦しめる憂鬱な存在の僕でさえも・・・


生まれなければ良かった・・・
昏睡状態の僕を誰か起こして上げて・・・
少女がいつまでも幸せでいられるように・・・