詞の書き方講座♪

 えー書くことがないので書きます。(爆)

 まず良い作品を読む。

 感動をする。

 その気持ちを書く。

 以上。(爆)

 もしくはそのストーリーに自分の気持ちを加えながらとか、キャラの気持ちを自分なりに書いてみるとか。

 簡単なものですよ。。。僕程度ならですけど。(笑)

 例えばその作品が「詞」でも良いんですし。

 最初から使う言葉を決めておいて書く人もいるらしいですけど、僕はしないですね。

 そんなの自由に書こうよ!って。

 でも、最初はそんなのでもいいのかな?

 例えば「棘」「三日月」「白」で作るなら

 「君の白い素肌に三日月の光が棘のように刺さる」みたいな?

 ま、即興なんで意味はないんですけど。(笑)

 でも、自分の気持ちを入れるのが一番ですよ。

 たぁーくさん、書いてきて分かったのが自分が一番納得出来るのは最後に感情が昂るんですよ。

 もちろん書いてる時に昂ることも十分あるんですけど。

 気持ちを入れる…「貴方が嫌いです。」だけでも。

 何が嫌い?どこが嫌い?どんな気持ち?どうしてやりたい?どうなればいい?

 等、疑問を形にしていくとか。

 多分最初のほうは、その時、もしくは最近聞いた音楽から言葉を貰うでしょう。

 僕の初期の詞はラルクに影響された言葉がたくさんありましたよ。(笑)

 あと、音楽聞きながら書くと影響受けますよ。

 うん、今日はこんだけでいいや、頑張ってみて♪

 楽しくなるかもよ♪


 ↓こんな僕が書くのはこんなレベルだけど。(笑)


saw


鬱屈した夜を踊る月
聖者は行進を止めず矛先が空を突き刺した


窮屈する夜が魅せた罪
聖者は隊列を変えず行き先は神に導かれ


闇が絡み動けなくなるその前に・・・
そっと唇を塗らしてくれないか?
哀れと影を重ねて欲しかった


masquerade 本能を柩に眠らせ
masquerade 燃える十字架 賛美歌が鳴り渡る
殺めてしまいなさい


静寂した夜に騒ぐ風
聖者の目的は一つ 先々に暗雲映し


鎖締り歩けなくするその為に・・・
どうか純潔をあやしてくれないか?
ブザマと声を荒げて欲しかった


masquerade 精神をギロチンにかけ
masquerade 断った賛美歌 断末魔鳴り響く
殺めた・・・欲望のまま・・・