また雪が降りこの街を白く乗っ取ってしまった。

 明日は八時からバイトだというのに。。。

 。。。マジで景色が白いよぉ。。。


 今日はバイトでした。

 で、ある喜ばしいことがありました。

 毎月2回本社のほうから派遣されたスパイみたいなのが来て、挨拶やらなんやらを評価されるんですが。

 今回なんと14店舗の中で1位でした♪

 しかもその時挨拶やらなんやらしたのは僕です♪

 いつも評価が低いお店だったんですが、今回はやりましたよ。

 で、素直に喜んでたんですが。。。嫌なお客さんが来てもう最悪に。。。

 スタッフ全員殺意らしきものを持っていますからね。

 毎回毎回問題を抱えてくるんですよ。

 ちゃんとした対処をしても納得しないんですよ。

 あっちが正論ならまだしも無茶苦茶。。。

 いつか誰かが何かしていまいそう。。。

 とにかく僕の幸せ夢気分はそいつによって喰われてしまいました。。。

 あぁ。。。(泣)


一度捨てられたモノが拾うモノ


センチメンタルにからかわれてふらりふらり道を歩いた
センチメンタルにからかわれてふわりふわり髪が揺らいだ


その冷たさは知ってたのに僕は救いの手を伸ばせなかった
その寂しさを知ってたのに僕は見ないふりで無視をしたんだ
重ねた自分・・・忘れてないのに・・・


雨に打たれて暗い空を睨んで嫌いな車の音耳を塞げないでいた
鮮やかな景色咲いてたことも分からずに・・・
一人・・・そっと・・・


センチメンタルに思い耽ってのらりくらり街を眺めた
センチメンタルに思い募らせひらりひらり蝶が踊って


その苦しさを知ってたのに僕は微笑んであげられなかった
その厳しさを知ってたのに僕は見ないことで終わらせたんだ
どうしてだろう・・・忘れてないのに・・・


月に照らされ暗い夜に怯えて鬱陶しい自分の声口を塞げないでいた
爽やかな風が流れたことも分からずに・・・
一人・・・泣いて・・・


その後抱き締めたくれたのは誰だった?
その後愛してもらったのは誰だった?
振り返ると・・・あの日の僕いた・・・