前回に続いて「アヤビエ」について書きます。

 昨日、書いてた時は、まだ持ってる詞を全部読んでなかったんですよ。

 で、今日は続き。

 聴いてて思ったのは、ボーカルには詞の思惑など根本的なのは伝えていないのではないかと。
 ボーカルはボーカルで意味を捉えて歌っている。
 だから図らずとも間接的な印象になるのかも。
 で、多分昔の曲でボーカルの詞もあったんですが、何か違う印象です。

 何だろう。。。極端に言うと違うバンドの詞みたいです。

 昔いたバンドの雰囲気がします。

 で、今はギターの人に全て任したのではないかと。

 それは詞で「この人にはかなわない」と思った節もあるかもしれないが、何よりそっちの方が良いと思ったのでしょうね。

 僕だったらそう思いますけど。

 。。。興味深かったです。

 最後に僕のこと。

 感想文は苦手だが、興味があるものには頑張れるのかな!?と思いました。(笑)


 とうとう。。。ライブ明後日だよ!

 今日は最後の練習!!

 ミスはするものの形にはなってるから。。。あとは気持ちのみ!!

 頑張るぞ!!

 意味は無いだろうけど宣伝。

 明後日、名古屋、パルコの楽器店で、五時半からライブします!

 来てくれたらあげます♪(何も考えてない)


ブチ切れた


神を殺せ 神を殺せ 神を殺せ
呪われた血が流れて鼓動が激しく叫ぶ
鎮まらない気持ちがふれて


酷く光が届かない残酷な路地裏で
錯乱した動悸が笑った
曖昧な自由零れ落ちて


空を飛びたかったからせめてと・・・足に力を込めた
跳べば一瞬飛べるでしょう?跳べばずっと飛べるでしょう?
ブチ切れた猫が飛んだ


神を殺せ 神を殺せ 神を殺せ
侵された音が流れて鼓膜を卑しく撫でる
泣き止まない仔猫がふれて


彷徨う闇で動けない冷酷な地下室で
狂騒して好機と笑った悪魔
絢爛な姿晒し始め


空に憧れてたからせめてと・・・危機に麻酔を差した
跳べば一瞬で飛べるでしょう?跳べばずっと飛べるでしょう?
ブチ切れた猫が飛んだ


グミ・チョコレイト・パイン
進めた?
グリコ・チヨコレイト・パイナツプル
届いた?


猫は生き様を考え事などないがこのまま地を這い蹲るの嫌だった
孤独であることに意味はないが孤独でないことに意味はあるのだろうか?
猫は答えが分からぬままそっと空へと飛び立った