「アヤビエ」を聴いて詞を読んだ。
きっかけはアヤビエのライブは近いから。。。
だけど「何となく」の方が適切かもしれません。
で、普段詞を読まない僕ですが、「何となく」詞を読んでみました。
それの感想です。
分かったようで分からない。。。それが一番の感想でですね。
で、結構文学的な表現を使われてるんですが、その中に感情的なことを込められていることが多い気がします。
例えば「雪」という言葉を使うだけにも、自分の感情、その時の想いを感じるような気がします。
一つ一つの詞の本当の意味を知りたいと思います。
だけどバカな僕には到底無理そうです。
で、僕も詩人なわけなんですが。。。影響を受けるかというとそんなに。。。かも。
いや、理由は色々ありますよ。
僕が言葉を知らないとか、彼の個性だとか何とか。
だけど僕もこういう詞を書いてみたいです。
その中で一番印象的なのは「頭がたりない」の詞ですね。
あれはなんなんでしょう?
本当にあった話なのではないかと思わせる内容なのですが、どうなんでしょう?
いや、「ありえない」と思う節はあるんですが、どうも納得がいかない。
なかったとしてもきっとあったんだ!と思わせるような内容です。
特異な体というモノに対しての愛、死、苦しみ、納得、現実。
それが内容ですかね。
うん。。。何か分かりにくいけどすごい詞です。
ライブが少し楽しみになりました。
涼平(作詞者(ギター))の評価がグン!と上がりました。
ドラムも注目してるんですけどね。
サディスティックな月
白いドレス 傷物隠すのが必死でした
笑う仮面 憂鬱残るのが必至でした
安楽したいこの夜を・・・
mad show 切り刻んだ衝動を許して
引き摺る気持ちと引き摺る×××
mad show 眩暈する欲望が溢れて
愛した気持ちと愛した×××
サディスティックに月明かりが傷痕を撫で
私は狂いそうになって刃を握った
病的にずっと天国を夢見た
痺れた舌 裏側隠すのが必死でした
眠る海馬 猛毒残るのが必至でした
誘惑したいこの闇を・・・
mad show 止まらない衝動を許して
泣き出す気持ちと泣き出す×××
mad show 聾唖する感情が零れて
重ねた気持ちと重ねた×××
サディスティックな月明かりに傷痕浮かび
私は狂いそうになって意識が飛んだ
このままそっと天国へ逝けたら・・・