メトロノームだ!

 いや違う!空野蜘蛛だ!

 ライブを行って来ました、メトロノームの。

 で、行ったら高校の時に同じ学年だった人がいました。

 その人にはもう一人連れがいました。

 特に話したこともないので、まぁ話しかけませんでした。

 というか3年間違うクラスだったしね。

 繋がりといえば、僕がバドミントン部で、その人がバドミントン部の女部長の友達ということだけです。

 いや、てか、僕、自分から話しかけない内気な少年。。。(?)ですから。

 ライブ終わって「久しぶり」と声をかけられました。

 誰?と思ったら見覚えのある人の連れの方でした。

 僕がキョトンとしていると、「○○○高校(偽名)の人だよね。」と。

 つまり、見覚えのある人の連れさんも見覚えがあっておかしくなかったのです。

 どうやらライカ(CDショップ)でも前に見かけたそうです。

 。。。でも覚えがありません。

 あっちは覚えていたみたいですけど。。。名前も知らないわけですし、仕方がないです。

 違うクラスでも名前覚えないか?という疑問を抱いた人へ。

 ちょっとうちの高校は特殊なのですので違うことが多いのです。

 でも覚えてもらってて嬉しかったです。

 何よりメトロノームを好きだということが嬉しかったです。

 軽く会話(一分足らず)してまたね。と別れました。

 番号も名も知らない人に。。。また同じ趣味で会えるのは嬉しいですね。

 だからまた会いたいですよ。

 でも、、、今度は覚えていられると良いです。(笑)

 。。。上の文分かります?自信がないのでごめんなさいね。


 で、色々思い出しました、高校のこと。

 。。。一ヶ月に一回連絡してねと、言った先輩。。。

 ごめんなさい。。。五ヶ月くらいしてませんね。。。(汗)

 …。。。ま、いいかなぁ。。。


 メトロノームのライブは。。。良かったです。

 でも感想文が嫌いな僕には無理です。

 他の所をご観覧くださいね。

 お疲れなのでまた♪


微世界


少女は小さな手で必死に大きな傷を隠してた
「大丈夫だよ」と無理した笑顔に胸が痛んだ
救えるものなら救ってあげたい


繋ぎ合わせの言葉
言いたいこと半分も言えてない
静まり返る空白
聞きたいこと半分も聞けてない


可哀想にこんな世界に生まれて・・・
行き場のない未来もないだからせめて
蝶のように舞わせてあげたい


少女は大きな目で必死に小さな嘘を見ないふり
「気にしないで」と無理した答えに口を噛んでた
抱き締めれるなら抱いてあげたい


矛盾合わせの時間
やりたいこと半分もやれてない
失い過ぎた感情
最後の最後まで無力なままで・・・


可哀想にこんな世界に生まれて・・・
行き場のない未来もないだからせめて
蝶のように舞わせてあげたい


月が堕ちたら世界は闇で光なんて消えてしまう
誰も助けてはくれない 誰も助かりはしない
この世界に少女は散った・・・