「ブギーポップは笑わない」は。。。本当に良いです。

 最近漫画を読んだのですが、やっと話が分かりました。(爆)

 やっとってのは、中学に小説の方(原作)は読んだのですが話の流れは理解出来ても中身は全然ってなわけでしたから。

 この話は第三者。。。つまりは読者しか全体の話は分からないんです。

 つまり登場人物は断片的な。。。つまり個人の視点と情報しかないわけです。

 一人じゃ全体が見えないんですよ。

 その中で勝手な解釈や納得をするわけです。

 それが上手いんですよ。

 ライトノベルなので変な世界であるわけですが、現実世界に溶け込んだ変てこな話です。

 そして変てこな存在は敵と戦っている。

 変てこな存在は実際に敵(形あるもの)と戦ったわけですが、他の登場人物から見ればそれはまた違います。

 あるキャラクターはその敵を自分達の不安だったのではないのか?と考えたりします。

 つまり形のないものを敵と思うわけです。

 実際そのキャラクターは本筋とは無関係で必要も無いほどのキャラクターですが、味があるのでストーリーで不必要でもその小説に存在する意味はあるのです。

 僕が思うのは、日常は生活はつまらないもの。。。だからこそ、そういう変てこなものに憧れてしまう―――もしくは面白みを感じてしまうのである。

 もしも。。。みたいな話んp一種だが、そこに現実感があるからこそ変てこに味が出るのである。

 。。。つまり何言いたいんだろう?(爆)

 あ、話は変わるけど(今更。。。)映画版はあまりおすすめしません。。。

 何か。。。違うんですよね。。。

 でもアニメ版は結構面白かったです。

 小説読んだ方が深く楽しめますけどね。

 まとめ。

 一番好きな作品(ブギーポップシリーズ)なのでたくさんの方に読んで欲しいです。

 (結局そんだけかい)

 (まぁいいじゃん)


 十時間働いたので頭痛がひどいです。。。。。。


over


人気の無い路地裏で助けを求めた
ここに逃げ道はもう一つしかなくて
眩しい屋上が私を誘い連れて行こうとする


誰かに背中を押されて落ちていく
皆の卑しい笑い声が響いた
走馬灯にしてははっきりし過ぎて・・・


八月三日晴れ後曇り・・・明日がない・・・日々を終える
over 忘れてしまいたい over 意識が溶けていく
over 壊れた全てに・・・over・・・答えて・・・


未来が無い現実で悲痛を叫んだ
ここに優しさなんてあるはずもなくて
灼熱の太陽が私を焼いて影にしてしまう


僅かに地面と離れて落ちていく
皆の汚い笑う顔が貼り付く
エンディングにしては暗過ぎないか?


平成17年水曜日午後・・・時間がない・・・闇が続く
over 憶えていますか? over 自由を勝ち取れず
over 歪んだ世界で・・・over・・・愛して・・・


太陽はとても高くて手を伸ばせば届くものではない
それでも伸ばしてしまうの何故?
バカみたいに最後まで・・・最後まで・・・over・・・