またまたゆびさきミルクティーを読んでたら。。。やっぱ男って嫌だなって思ってしまいます。

 男ってのものは「性」ってのものが女の人より強いと思うんですよ。

 それだけでも少し嫌な気もします。

 何だろう?上手く表現出来ないんですけどとにかく嫌なんです。

 こんな「性」なんて少しでいいのに―――と思います。

 男ってのが嫌なんですけど逆に考えれば救いもあります。

 僕が男であって―――女の人を好きになれるということです。

 だって―――怖いですもん僕には。

 「男」を知ってる僕にはその「男」を好きになるなんて怖いです。

 別に男同士の付き合いは別に良いんですよ。

 ただ、 僕が「女」になって一緒にいたならそれは怖いです。

 まぁ。。。「女」を知らない僕の気持ちですが。

 何かそういうしがらみから脱却したいですね。

 あぁ。。。何か複雑だなぁ。。。

 だけど僕は単純だから明日になったらこんな気持ちも忘れるんだろうな。

 おやすみなさい。


枯渇の生


灰色の空の下 少年は生きてきた
少年が認めたくないことばかり世間に認められてしまう
そんな毎日に嫌気が差した時少年は気付く
空は灰色じゃない・・・鏡に映る少年の瞳は・・・


残酷な現実に全てが止まらない
吐き出したくても器がない
どうしようもない焦燥に駆られる


濁った世界に絶望を覚え
歪んだ心を内から叩く
無理矢理でも応急処置を・・・


混乱の日々の中 少年は生きていた
少年が求めていないことばかり世間に求められてしまう
そんな毎日は苦痛だった時少年は気付く
日々は混乱してない・・・未来を描く少年の頭は・・・


徒な出来事に全てを止めてたい
逃げ出したくても居場所がない
どうしようもない願望に襲われ


零れた涙に無力を覚え
僅かな期待を内から捨てた
無理矢理でも死にたくはない・・・