死んでもいい人間なんているのでしょうか?

 いるかもしれません。

 でも誰かが必要と思う限りは生きるべきだと思うんですよ。

 何故怒るの?必ずも絶対とは言えませんが、それは貴方を大切に思うからです。

 だから僕は泣いて怒っているのです。

 死んでもいい人間に対して流す涙なんてありません。

 そして僕達は貴方にちゃんと何かをしています。

 ちゃんと気付いてください。


 こんな話があります。

 子供が母親に、何かをしてあげたからお金をちょうだいと、したこととそれに対しての報酬を紙に書いて請求します。

 母親は仕方なくお金をあげます。

 次の日、子供の机に紙がありました。

 ○○君の食事代0円、○○君の洗濯代0円、○○君の掃除代0円。

 それを見た子供は母親に「ごめんなさい」とお金を返しました。


 そうです、無償でしてくれているのです。

 いや、実際は貴方という大切なものを手に入れてます。

 いらない子供なら?そんなことしません。

 自分をいらない子供と思っていても親はしてくれているのです。

 それは必要と思っているからです。

 自分はいらないような存在だと思っていても、親はちゃんと必要としている何よりの証拠です。


 必要の無いなら、僕に害がないように無難な選択肢を選びます。

 僕はどうしましたか?憎くてやっていましたか?

 ふざけんな!!!!!!!!!!!!!!

 生きて生きて生きてください。