ボーカルさんに会ってきました。

 兄が頑張って会話してくれました。

 僕はあんまり喋らなかったと思います。

 とても良い人でしたよ。

 ただ僕よりも2歳年下なんですが、縦長のシングルを知らないそうでした。

 驚きですよね。

 世代の差を感じました。(汗)

 女子高生と元高校生の差ですか。


 で、その後別れて、僕は高校の時の部活仲間とお祭りに行きました。

 とっても人が多かったです。

 先輩にお好み焼き(1/3)とフランクフルト(100円)とベビーカステラ(1/4)を奢って下さいました。

 だから僕が使った金額はたったの200円です。

 先輩にはとっても感謝します。

 それでなんやかんやしてたら、皆の帰り時間がヤバイこと気が付いて先輩の車で、岐阜駅まで送ってもらうことになりました。注)これは大垣祭りで僕は見送りという形です。

 先輩の車はというと…怖かったです。

 こんなに自発的にシートベルトをしたのは初めてでした。

 命からがら岐阜駅に着こうとした時、友達の最終バスが行ってしまいました。(爆)

 なので、またその友達の家まで…。

 彼の家は山に囲まれてるんですが、怖かったです、山。

 闇に同化しそうでしない、真っ黒な陰がそこに存在しているんです。

 どっすりと。

 何て言えばいいのか分からないけど怖かったです、あれは。

 …で、送ったあとは先輩と僕だけの恐怖ドライブが始まったわけですが、僕は眠たかったので寝ました。

 少し経ってからなんですが、寝ているとドスン!!と音と、衝撃で僕が宙に浮きました。

 僕はビクン!と体を起こしました。

 すると先輩はケラケラ笑ってましたよ。

 「大丈夫やよ。」って笑うだけで、何が起きたかは分かりませんがすごく驚きました。

 で、寝て帰りました。

 楽しかったです。

 車に揺られながら音楽は響き渡って寝るのは。

 結構良いものですね。

 今日も違うメンバーでお祭り行って来ます。


青薔薇


ありえないこと分かってた
求める自体バカな行為
それでも手を伸ばしてしまうのは何故?


ふと、振り返ると太陽が優しく照らす
遠くからずっと・・・そっと・・・


咲きやしない故枯れもしない
楽園に疎外され果てていく
出会えぬままサヨナラ・・・


諦めること慣れてしまって
忘れるなんてバカな行為
それでもそうしてしまったのは何故?


いつも、降り注ぐ太陽が明るく照らす
離れててもずっと・・・そっと・・・


咲きやしない故枯れもしない
楽園は拒絶して届かない
出会えぬままバイバイ・・・