おはようでございます。
今日は好きな歌詞を載せてみます。
pierrotのヴォーカルのキリトさんの詞です。
彼の詞はすごいですよ。
その中でも今日は「FREAKS」って曲の一部を載せます。
この詞は少年法に対する歌です。
「モザイクに守られた舌を出すバケモノさ」
「黒い棒線で消された目が笑うバケモノさ」
「十字を切れば誰でも救われるの?反吐が出るね」
「聖書を読めば誰でも涙するの?反吐が出るね」
以上これだけを切り抜きました。
一言一言自分の言葉を足そうかと思いましたが怖いので止めました。
中学生の僕には衝撃的な内容でしたね。
正に「ROCK」ですかね。
そして、この曲の前にラジオが流れるんですよ。
「少年犯罪」をテーマにしたラジオが。
「彼もある意味犠牲者というわけですね。」
とか
「ひんぱんに不登校を繰り返した」
とかですね。
そうやって話し合ったあとにあ、この曲が来るのです。
ズカーン!!と。
キリトさんは、ライブで特にそうですが、アジテーターです。
まるで、宗教の教祖みたいな存在です。
彼はハッキリ言って顔はかっこ良くありません。
でもかっこ良いんです。
人は顔じゃありません。
そこまて言うとキリトさんに失礼ですね。(汗)
最後まで神を信じ十字架を握り死んで行った人に祝福あれ…。
雪上切情
君と歩いた道
溶けてしまって液体に・・・
君と歩いた道
思い出となってしまって・・・
仔猫は自閉症 苦しみ堪える
未来は闇 今さえ闇
嘘が埋めてた二人の空間
遠い距離 あの頃はいなくて
近い別れ あの夢は来なくて
止まらぬ季節に嘆きもがく
君が乗ってた場所
足場なくして堕ちていく・・・
君が乗ってた場所
現実は進んで行く・・・
仔猫は犠牲者 終わりを告げる
無残になる 微塵となる
深く求めた答えは≠
遥か昔 あの時は幼く
理解しない あの意味は変わらず
消えてく景色に騒ぎ喘ぐ