オーケン(大槻ケンヂ)さんのサイン会に行ってきました。

 一緒に行くはずだった妹は病気の為に行けなくて非常に残念で不憫でした。

 僕が身代わりになれたなら…。

 ってか、僕はそこまでサイン会に興味を示したわけではないですからね。(汗)

 兄が行くべきだって。

 で、200人くらいいる中僕は7番目でした。(妹の代打の母親が6番、兄が8番。)

 会ってみるとオーケンでしたよ。(笑)

 僕は「いつか対バンしましょうね。」と言いました。

 オーケンは「是非。」と快くOKしてもらいました。

 いやぁ、かっこ良かったです。

 「バンドをやればモテる。楽器が出来なきゃ歌えばいい。」とオーケンは言いますが、オーケン自体がかっこ良いので、少し説得力がありません。

 というか、それであの性格ですしね。

 っていうか、若い人は少なかったですね。

 男に関してはかっこ良い人がいませんでした。

 本当に「類は友を呼ぶ」という言葉が浮かぶほど、皆暗い感じでしたね。

 ちょっと―――まぁまぁ…3ミリ(笑)くらいかっこ良い兄がちょっと目立ったかもしれませんね。

 あぁ、で、思ったのは僕もサイン会開きたいと。(笑)

 誰か僕の詩集を買ってくれぇ…。

 サインとイラスト付けるからさ。。。

 ついでに、イラストは苦手です。(爆)

 兎に角、音楽でも頑張るかなぁ。

 

 下の詞は、「ネギま!」という滅茶苦茶な漫画に影響を受けました。あるキャラ、「あやか」のお話からです。

 生まれるはずの弟が死んでしまう。楽しみにしていたあやかは、ショックを受けました。

 あやかは子供部屋まで用意していのに…。

 あ、でもこの詞は母親がメインですよね。

 結局は関係あるようでないようなものですかね。

 それにそのお話はほんの少しですし…。

 まぁ、いっか。

 

不必要で不完全な部屋

 

居る筈もない子供部屋
私は一人泣き続けた

 

顔さえ知らないのに一緒にいた
本当にいたの?本当にいないの?
ねぇ・・・ねぇ・・・

 

堕ちたあなたへ 暗い世界だけでごめんなさい
明るい未来を見せたかったけどごめんなさい
不必要になり不必要が増えた―――

 

来る筈もない人を待つ
私はずっと理解不能

 

声さえ聞けないのに泣いてたよね
届いてたのに・・・何も出来なかった
ねぇ・・・ねぇ・・・

 

堕ちたあなたは暗い視界の中何が映った?
明るい未来を描いてたなら何が映った?
不完全になり不完全と化した―――

 

来世で会えたら許してくれる?
答えてよ・・・答えれない・・・
絶たれた世界に逝けたなら・・・