こんなに泣いたのははじめて。



俺はどうしょもないやつ



たった一人も護り切れる自身をなくしてしまった



罰は重い


背負っているものも重い


体が震えてる


すべてが重すぎた。


俺は確実に・・・



いやいまは考えない。


今を生きてるから今を精一杯やる


俺にできる事を精一杯やるだけ。



今日は親の入院先までいってきた


母親はねむってた。静かに。


こんな顔をみたのははじめてでした。



こんな親でも


俺は感謝してるんだ。


この人は 産まなきゃ良かったとか言ってるけど。



うまれてたくさんの苦しみに出会った


苦しみに出会いすぎて きっと普通の人が受けている苦しみを


軽いとかおもってしまうんだろう。


でも実際その人にとってはすごくつらいことなんだよね


そういうの昔から受け止めづらくて


どこからどこが苦しいのかとか感覚がまひしてしまってた。


あわれな男。


強く生きた結末。