支出の中で大きな割合を占めて、削ることが難しいのが食費です。

そんな食費の節約に繋がりそうな考え方を紹介します。

 

「舌を肥やすな、飯がマズくなるぞ」

 

「なまけもの時間術 管理社会を生き抜く無敵のセオリー23」の中で紹介されていた、著者のひろゆきさんの友人の言葉です。

 

おいしいものを食べようとすればお金もかかりますし、普通のものでは満足できなくなり、結果的に幸福感が減ってしまいます。

 

「僕は極限までお腹が空いてから食べるので、たいていのものはおいしく食べられます。」

 

と、ひろゆきさん自身のことも紹介されています。

これも当然と言えば当然なのですが、コンビニや小型スーパー、フードデリバリーなどで食べ物が簡単に手に入ってしまうので、必要以上に買い過ぎ・食べ過ぎてしまいかねません。

 

自分も朝食を食べた後は昼食を取らずにUberEatsの配達をしているので、安くてもおいしく夕食をいただいてます😊