その時は「UberEatsの配達と別のことは対応できない」ことを丁寧に返信しましたが、いくつか思ったことがありました。
まず、タバコの購入分の代金を払うのは当然のことですし、もし人にタバコの購入を代行して欲しいのであれば、タバコの購入金額とは別に「手間賃」を提示するのが当然です。
極端なことを言うと「家に来たついでに、ゴミ出してきて」と言っているようなものです。
さらに、メッセージにはタバコの「銘柄」も「個数」も記載されていませんでした。
それに対してわざわざこちらから尋ねる責任は、UberEats配達員にはまったくありませんし、配達時間のロスになります。
仮に、
「タバコの料金に加えて手間賃500円を払うので、○○という銘柄を一つ買ってきてもらえますか?」
であれば、まだ理解できますが、配達員側のデメリットやリスクが高いのは変わらないので、自分は対応しなかったでしょう。
主体性が問われる「個人事業主」という立場なので、今後も気を引き締めて配達していこうと思いました。