おこんにちは。
ぱてぃです。

先日水曜日にモデルナのワクチン2回目でした。
1回目はこちら↓。

同じ時間、同じ場所で職域接種した方など会社の何枚かの方が、まさかの異物混入ワクチンでした。
どうも、列によって違ったのか、私は近いロット番号でしたが、運良く異物混入ワクチンは免れました。
ほぼ皆、翌日は副反応でダウンして、辛い思いをしたんですが、その次に今度は異物混入のニュースで踏んだり蹴ったりという感じで、心が痛みました。

これは私の記録なので、個人差があります。
専門家でもないので、簡単な参考程度にお読みください。

ご飯はモリモリ食べて、床と同化して、解熱剤生活





 

9:00

接種。

書類確認の青年に妙に「ん?ん?」みたいな感じで書類を確認されるので何事かと。


うーん「1回目も僕が書類確認しましたよね!名前が珍しいからよく覚えています!」


にやり「そのTシャツなんの柄ですか?(説明)えー、面白いですね!いやー、そういうの良いですね!」


宇宙人くん「えっ、えっ?アセアセ」ってなってました。(笑)。該当市の職域接種だけでなく、その他の集団接種も同会場なんです。朝から晩まで相当たくさんの書類のこの1ヶ月かれはみてきたと思うんですが…。


たしかに、わりと珍しいのは珍しいんです。名前。

でも…ホントに?それとも気晴らし?

不思議でしたが、変な人でもないので問題ないんですが。

ちなみに私は彼を全く覚えておらず。(すみません)


 

9:15

青年との会話に???と思っているうちに、朝一だからか並んでおらずあれよあれよと、腕にプスッ。

独特の鈍痛があって嫌いですね。



 

9:35

安静待機しゅーりょー。1回目は過去に薬で大きめな副作用があったことがあるので30分安静待機でしたが、1回目大丈夫だったので問診で15分安静待機でいいよねー、っとなりました。副反応対策として水分補給などをしっかりしておく、というのをみたので接種前に飲み物も買っておいて、1日水分補給を心がけながら仕事しました。


ちなみに腕は接種後、あまりたたないうちから腫れだして、ジワジワとしたいたみと、腕の痺れが早速やってきました。仕事は問題なくできて、18時退社。なんとなく頭がホカホカし始めたころ。



 

19:30(解熱剤接種1回目)

帰宅して晩御飯の準備をしようと、台所で立ち止まって、

「あれ?なんか熱くない?頭がキリキリし始めたような…」。ここで初めて検温。37.5度。微熱なんですが、身体の感覚は「ハイ、ここから熱上げてきますよー」でした。

ので、食事前の空腹時ですがやむなく解熱剤接種。


よく名前をきくカロナールは、ドラックストアで売り切れになっており、「アセトアミノフェン」という同成分が入っている「レスラックA」という薬を薬剤師さんが教えてくれたので買っていました。


ちなみに、なぜ食事を待たずに空腹時に飲んだかは理由がありました。

猫あたま氏と過ごす日だったので、帰りが遅めのため21時過ぎまで晩飯の時間にならない。


・周りの話を聞いていると0時過ぎくらい熱がマックスになる。薬と薬の接種間隔が最低4時間なので、食後に飲んでいては0時ごろに来るであろう熱マックスの時間に解毒剤が飲めないであろう…と思い先に飲んでおきました。


ちなみに、私の場合食欲は全然ありました。

ちょっといつもより手際悪く、最後と晩餐くらいの気持ちでしっかり作り、しっかり完食(笑)。

ビタミンも取っておきたいと思い、食後にリンゴもバリバリ食べました。


あと、晩御飯の準備が落ち着いたら、先にシャワーしておきました。どんどん悪くなる感覚があったので、これも、動けるうちにと思い。



 

22:00過ぎ

本格的にコイツはヤバい感じ、と悟り始める。

身体の節々が痛みだし、頭も痛く、とにかく寝転がりたいという気持ちで、冷えピタをして実際寝転んでました。

その後どんどん起き上がるのも辛くなって、悪寒の兆候。

トイレ行くにも、「うんしょっ…ふうふう」みたいな。



 

23:50(解毒剤接種2回目)

すでに本格的に悪寒がスタートし、長袖に毛布をかけて横になってドラマを見ていました。そして、就寝前の検温。


38.1度。

 

🥵熱いのに🥶寒い。

まさに、ザ・高熱の初期症状。

そして、全身が成長痛みたいに痺れ痛い。


すでに息荒くフガフガしながら就寝。



 

深夜3:00ごろ

「あっつ!🥵🥵🥵🥵」と目が覚める。38度。

今度はとにかく熱くて、キャミソールで就寝しようにも、身体の節々の痛みと喉の渇き。足の先まで痛いし、接種した腕は腫れてるから痛い。寝返りで楽な姿勢を探すも既に楽な姿勢が0状態。


意識朦朧、寝てるんか起きてるんかわからない時間がスタート。



 

早朝5:00ごろ

私の部署内のお2人の名前と、担当チーム名が頭の中でひたすらリフレイン開始。何故お2人だったかは無意識の成せる謎行為なんですが、とにかく魘されました(笑)。

「⚪︎◯さんは✖️✖️チームで…」とひたすら。お2人はむしろ好感度高いのに、めちゃくちゃ魘されました。今となっては笑い話です🤣。



 

7:00

寝る前よりはマシに感じましたが、まったく変わらず38度。2回目接種後は会社の大体の人が副作用で翌日休んでいたので、その可能性を加味して翌日までに先にやっておくべきことは片して、休むかもしれないということもチームに伝えていました。よって、一回休み。



 

9:00ごろ(解熱剤接種3回目)

ひとまず起き上がって薬飲まなきゃと思い、パンで朝食。食欲は普通でちゃんと食べれました。そして、また床と化す身体。体温は少し下がって37.8度くらいだった記憶が。



 

12:00(解毒剤接種4回目)

朝飲んだ薬が効いてきたようで、37.5度にまで下がりました。身体の倦怠感はあるけれど、熱がない分比較的楽に立ち上がれるようになり昼ごはん作り。

相変わらず食欲はあるので、冷凍うどんに冷凍保存していた肉・野菜・トッポキのオムク・卵という謎のごちゃ混ぜスタイルで完食。


また解毒剤を飲んで、少し何かを見たり、ブログを書いたりして人間生活のリハビリをしようかと思いましたが、ちゃんと寝れなかった寝不足のため眠気がMAX。

4時くらいまで記憶がぽーん。



 

16:00過ぎ

再び起床。37.1度くらいだったはずです。

かなり楽になり、これはいけるぞ!と思いちょっと身支度して晩御飯の買い物に出発。そして、晩御飯の支度。念のため早めにシャワー。



 

19:00ごろ

金曜には大切な仕事の予定があったので、上司に「微熱になり立ち上がれるようになりました!明日は予定通りいけそうですー!」と連絡を念のため。

と、そうこうしているうちに。あれ?おや?おや?。

検温すると37.8度。

薬の効き目で下がってただけかーい!

再び冷えピタをデコにオン!



 

22:00ごろ(解毒剤接種5回目)

少し軽めに油っぽいものは避け、蒸し料理など。とはいえ相変わらずモリモリ食べて解熱剤接種。



 

0:00過ぎ

ご就寝。37.5度くらい。だいぶ身体が楽で、すぐに催眠。



 

7:00

身体らくー!

検温35.4度。

だーいふっかーつ!

腕は標準装備でジンワリ痛む。

出勤、1マス進む。



 

16:00ごろ

打ち合わせ中に、頭痛が少し始まり、身体が少しホカホカして集中力が下がり始めました。あれ?



 

19:30(解毒剤接種6回目)

帰宅。なんか違和感があり検温すると36.8度。

おやおやと思い念のため食後に解熱剤をのみ冷えピタを貼って翌日休みですが夜更かしせずいつも通り就寝しました。朝は問題なく。




モデルナのワクチン2回目の
感想。


想像の10倍くらい辛めでした。
熱はそもそも大人になって高熱出す機会減りましたよね?なので、私は10年ぶりにこの熱が出て、熱が辛かったことをよーく思い出しました。

そして、全身の倦怠感と成長痛のような痛み。
これも、次第に睡眠の意欲も削るし、
寝返りをするにも、どんどん逃げ場が無くなっていくんです。これが辛かったですね。

逆に風邪のような、咳、鼻水なんかはないのが幸いでした。コロナの症状は高熱に、止まらない咳、そして、肺炎と聞くので、本当に本当に辛いだろうなと、この程度でも心の底から感じました。

人によるようですが、私は吐き気や食欲減退はなくその辺も助かりました。
熱なので水分補給しながら、とにかく休むこれにつきました。

聞いていた通り辛かったのですが、
1日会社も休んでしまいましたが、
いろいろ合わせてもわたしには接種しない理由にはなりませんでした。

やはり、なによりも猫あたま氏のためにも、周りの人のためにも、少しでとできる感染リスクの減少をしたいという思いです。
もし3回目も必須になったとしたら、
とても嫌ですが、
やはり接種を選びます。

あと、すでに接種されている人の、記録や会社の人の話を聞いていて、大体12時間後くらいかピークが来がちなど、なんとなくの予測が付いていたのが個人的には強かったです。突発的な病気とここが全然違いました。逆算していろいろなことをやっておけたので。全て例でしかなく個人差がありますが、かなり助けになりました。

免疫が戦ってる証ということで、
我慢の時間でしたね。
こんなに副反応が出るという点で、
非常時でなければ本当は避けたいものではありました。あと、人によっては食欲が増えるパターンもあり、これも免疫が活発でエネルギーを必要とするからとか。私のそっちのパターンだったのかしら?と思っています。

是非これからの方は事前によく準備して、
大切な誰かのために、
大切な自分のために、
ワクチンとの時間を過ごして
頂ければなと思います。