おこんばんは、ぱてぃです。

ただの小さな幸せの話。





私たち寝る時は手を繋いで寝ています。

次第にポロッと外れますけども。

それは気にしません。


こないだの朝方、目が覚めて、横を見ると

いつものように猫あたま氏がミイラスタイルで寝ていました。

 


ミイラスタイル=

よく腕を胸元で組んで寝ている猫あたま氏は痩せ型なので朝の薄暗いなかで見るとミイラみたいにカラカラゲソゲソにみえたのと、彼の家の黄色の薄い毛布が絶妙に包帯みたく巻きついていたので、ミイラと呼んでいます。悪口みたいですが、私にとって愛らしいので誤解なさらずお願いします🤲



目が覚めたついでに組んだ腕の中に、私の腕もスッと入れ込んでまた眠りにつきました。





猫あたま「腕が痺れたむにゃむにゃ…zzz

彼が寝返りをし、
私と顔を合わせて寝る感じになりました。

普通はここでポロッと腕は外れて
そのままなんですが、


スッ。

猫あたま氏、
私の手を握って、
もう一度マジ寝に入られました。

🤝


特に気にもせず目を瞑ってうつらうつらしていたのですが、まさかの彼からまた手を握り直してくれて、
とっても幸せな気分になりました。

ラブラブ

夜に
宇宙人くん「朝寝てる時幸せなことがあったんだよー」
と言ったら、
猫あたま「ん?ただ寝てただけだけど…???」
と言っていました。


小さな小さな幸せでした。
でも、こういう日常の積み重ねが、
love だなと思います。

ラブラブ