おこんにちは
ぱてぃです。
🐓춘천 닭갈비 만들기🐓
チュンチョンタッカルビ
レシピ
日本では韓国料理といえば…であがる一品、タッカルビ。日本では大ブレイクしましたが韓国ではそうでもなくてソウルにもそこまでお店も多くないんです。
ソウルが実家のうちの
氏も、タッカルビを食べに行くってなかったみたいで、日本にきて流行っていてびっくりしたと言ってました。
それもそうで、チュンチョン(春川)の名物料理として広まった料理です。닭(タク)が鶏の意味で、鶏カルビです🐓🐓🐓。甘辛から激辛までどんな辛さで食べても美味しく、おなじみチーズ🧀にもよくあい、〆にはご飯を投入してポックンパ(焼飯)が黄金のコースです。何気にホクホクのサツマイモの甘さと辛味もベストマッチで良い仕事してます。
そして、これも実は家で簡単に作れるので、是非お試しください。簡単に言うとヤンニョムに鶏肉を漬ける→野菜と一緒に焼く、これだけです!
コチュジャンより少し難易度が高い材料はコチュカル(唐辛子の粉🌶)ですが、こちらは外国食材を扱うお店やインターネットで購入できます。普通のスーパーでは購入できない反面、実はコチュジャンよりも韓国料理を作る時に使う頻度が格段に多い食材です。なので、韓国料理作りたい方が買うのは損がないかと思います。キムチ用と調理用があってキムチ用は粗めで調理用は細かい粉です。
断面:炒められたタッカルビ
【材料】
鶏もも肉 300〜400gくらい
サツマイモ 中くらいのもの
ネギ 半分くらい
玉ねぎ 半分
キャベツ 4分の一くらい
えごまの葉 5枚くらい
生唐辛子 1本(あれば)
【ヤンニョム】
コチュジャン 大さじ1.5
コチュカル(唐辛子の粉)大さじ2
ごま 小さじ1くらい
醤油 大さじ1.5
おろしにんにく 大さじ半分
おろししょうが 小さじ1
砂糖 大さじ2
オリゴ糖 大さじ2(なければ砂糖3くらいですが、水分が少なくて混ぜにくいかも…)
カレー粉 大さじ半分
ごま油 大さじ1
胡椒 少々
【お好み材料】
挟んで食べるえごまの葉、サンチュ、にんにくスライス
トッピングのチーズ
水につけておいたトッポキ用の餅
水で戻したタンミョンや春雨
断面:漬け込み鶏肉
①ヤンニョムの材料を全て混ぜて、水で綺麗に洗って一口大に切った鶏胸肉に混ぜ込み、冷蔵庫で一晩寝かせる。食べる前日の晩に漬ける感じ。
②えごまの葉は1センチくらいに細切り、生唐辛子は小口切り、さつまいもは1センチ弱の厚みで、ほかの野菜は食べやすいサイズに切る。
③フライパンの中央に漬け込んだ鶏肉を置き、えごまの葉以外の野菜を鶏肉の周りにぐるっと並べ、蓋をして5分以上蒸し焼きに。餅も入れる場合は入れる。
④5分くらいすると野菜から水分が出てきていい感じにジュワジュワしてくるので、肉と野菜をしっかり混ぜながら炒める。しっかり炒めたらえごまの葉を追加して混ぜる。チーズを入れる時はここでチーズを入れて火を弱めて蓋をして待つ。
【〆のポックムパ】
ソースと具材を少し食べ残して置いて、ご飯、韓国海苔を入れて炒める。炒める時はご飯を平たく広げてギュギュっと推し炒めるとおこげになるので美味しい。チーズをかける場合は蓋をして溶けるまで待機。ソース足りなければなんか適当に追加!
断面:ポックムパ
【辛くしたい時】
コチュジャンを辛口にする
激辛の粉ことカプサイシンの粉を入れる
【辛いのダメな時】
基本辛いので諦めて、胃を保護する牛乳や乳酸菌飲料とともに食べる。米を食べる。チーズ増やす。
というか諦めて食べるか食べないか。
ホットプレートやカセットコンロを出して食卓で食べるとお店みたいな気分になります。そうでなくともあえてフライパンのまま食卓に出して、みんなでつついて食べたい料理です。
写真は全て断面でお送りしました。
(왜??なぜ??😗)
ちなみに、私があげるレシピは2人分と書いてますが、よく食べる人の2人前の可能性があります。悪しからず!
あと、分量は
っと、ポイっとすくってます。
結構アバウトです。
あとは、自分の好みと経験に頼ってるんで、
そんな感じでお願いします。
思いっきり大事。
味見したらオッケーです。
맛있게 드세요
😋


