おこんにちわ。
ぱてぃです。

最近脳みそから、ずずいーっと全身が倦怠感で、
時々立ってるとフーっと何かが身体の中を去っていきます。

何か。←。



それはさておき。
ミリタリーファッションってあるじゃないですか。

米軍だったり、ドイツ軍だったり、実際に使われていた、もしくは今も使われている軍の服や装備品を取り入れたファッション。

そういうのって、中古の実物もあるし、レプリカも買うことができますよね。

実際の軍で使用する服をコーディネートするのと、軍人コスプレみたいにガッチリコーディネートしているのが私は苦手です。

苦手、というか、妙な気分になります。


宇宙人くん「いや、あなた軍隊行ったこともないでしょ」

って。

「防寒や実用性の面で良い!」という意見もあるのかなぁ…、どういう意図のコーディネートなのかわかりませんが、オシャレの一部として実物ないし、それに似せたものを入れるのは見ていて複雑な気分になります。


オシャレを目的に作られていないから。

それを身につけていた人、今も身につけて世界のどこかにいる人を思うと、なにか空虚な気分になります。
また、そう言う軍人さんの家族や恋人など待つ人がいるのも思うと複雑です。

猫あたま氏も当然、韓国で生まれて育った男子なので兵役を終えています。兵役のこととを聞くってことは殆どないんですが、少し話題にでたとしても、その顔には「大変だった」という感じが滲み出ていました。戦争映画観てたりして、ふと言う言葉が「あっ、この人軍隊にいたんだ」って思い出さされます。

軍隊のイメージなんて全くわかない、細身で文系な香りのする普通の都会の青年です。
が、この人も軍隊にいたんだなって。
そして、「まだ、戦争中なんだな」って。

だから、ミリタリー用品を身につけている、男性たちはどう言う気持ちなのかな?って私は疑問に思います。

人を助けたり、守ったりするけど、場合によっては人を傷つけてることもあるそんな、自分のことも他人の命にも向き合う人が着るために作られた服や装備品。

私が感じることは、身につけるには背負うものが多いものだなということなんです。

オシャレとはやはり相容れない、
と言うのが私個人の意見です。

今日、凄いミリタリーコーディネートの人を見かけて、
ええええ!ってなったのでした。
パーマのロン毛に軍帽のインパクトがすごかった…。

(旧日本軍の軍服は全く違う意味合いだと思うのでこの話題には含まれません。)