あんにょん、ぱてぃです。
애호박
エホバクがあります。
韓国ズッキーニです。
日本で買えるズッキーニより、もう少しタンパクかなぁ。
ジョンにしたり、テンジャンチゲにいれたり、ナムルにしたり、ククスにもあうし、炒める料理にもあう、優秀なヤツです。
メインじゃないんだけど、いると幸せをくれるそんな存在。
ただし、日本で買うと高いです。
(今年は韓国も野菜が高騰してるらしいから高いのかな?)
輸入品なので仕方ないんですが、
わたしの買うお店は…
1本450円なり。
平日に2人で食べる日の私の目標はミネラルウォーターまで含めて、メイン+副菜1品か2品を2人分800円までです。米と保存してある食材は計算外です。
(「そんなの気にしなくていいのに」と彼は言っていましたが、感覚として今後のためににも平日はちゃんと調整して作る訓練って必要だと思ってまして。それに安上がりで美味しいにこしたことないですし。)
そう考えると、かなり高級。
なので、前までは買いませんでした。
1食で使い切るには高級食材すぎて(笑)。
が、わたしのエホバク人生を変える出会いが!
Netflixで『냉장고를 부탁해 (冷蔵庫をお願い)』という、シェフがゲストの冷蔵庫の中にある食材を使って15分でゲストのお題に合わせて料理対決する番組の昔のを観ていました。
食べるのも、そのために料理するのも好きという、わたしとしては共感できる女性芸人さんの冷蔵庫。
冷凍庫でカットしたエホバクを保存しているではありませんか!
それも、料理の用途に合わせて切り分けてジップロックで保管していました。
お店の人もそうやって下ごしらえして保管しておくとのこと。
この日を境に、
あの450円もする、エホバクを買うのも怖くありません。
輪切はジョンとかさらに細かくして炒め用に。
半月切りはテンジャンチゲ用。
2種類に切り分けて、だいたい3回に分けて使っています。マジ便利です。
しかもやってみて、冷凍すると甘味が増したような気がします。(どうなんだろう…。カボチャのような甘味が出ました)
エホバクのジョンは私が心ひそかに推しているブロガーさんもよく食卓に出されているんですが、見た目も可愛くてワクワクします。
それに美味しいし、カンタンだし。
上にちょんっと、チョンヤンコチュのせると、
より一層かわいい。笑。
わたしの救世主でした。
エホバク幸せです。
ではー。


