あんにょん、ぱてぃです。

もうひと月前なのですが、

猫あたま宇宙人くんは、

200日でした。

日付変わって、

宇宙人くん「記憶ないと思うけど、
私たち200日経ったよ」

猫あたま「ありがとう。
ほぼ200日かなって思ってたよ。
今日会った時に言おうと思ってたけど、
宇宙人くんが先に言ったね」

宇宙人くん「あ、そうなの?じゃあ会った時に猫あたまが言ってよ」

猫あたま「わかったよー」

と言うのですが、密かに「ホントに覚えてた?」って思ってますが、まあそういうおまつり男でないので、拘ってもなにも出てこないのでいいでしょう。

ちょうど200日当日は水曜で彼の家に帰る日でした。
なので、ご飯作って食べて、「で?いつ言うの?」と思ってました。食べ終わって後片付けも終わって、

宇宙人くん「なんかないのー」

猫あたま「そうだったね。200日経ったね。時間が早いねえ…」

みたいなこと言ってました。
ちなみに手振り付きで、

猫あたま「コロナで何もできないけど、いつかおっきいことするよ。」

と言ってましたが、多分そんなタイプでないと思う…。
(苦笑)

宇宙人くん「花火?」

猫あたま「いや、花火は上げないよ」

とのことなので、花火は上げてくれないそうです。
花火上げるってどこの富豪って感じですね。


こういう機会だし、
私の韓国語はまだ不足する部分もあるので、
彼の何か好きなのか、
どう大切にしたいと思っているのかとか、
ちゃんと形にして伝えておきたくて、
今回も手紙を書いておきました。


が、なんせロマンティックのかけらもない感じなんで、
渡すタイミング失った!←


コンビニに水買いに行くと言い出したので、
最後のタイミングと思い、
机に置いて、シャワーしに行きました。


もはや対面で渡すのも恥ずかしい感じだったので。


その辺にぶちんなので、
そもそも机に置いであることも気がつかないかもしれないという不安さえもありましたが。


…。
(シャワー🚿)

帰ってきた音が聞こえました。

…。

猫あたまヒャァッ〜、キャァッ

というような書き起こせない奇声がシャワーをしていたら聞こえてきました。

が、まだ油断ならない。

なぜなら、普段も時々、何かに対して独り言とか、驚きの奇声を発しているので(笑)、単に意味のないそれの可能性もある。

高望みせず、シャワーから出ました。

(手紙の発見さえ高望みってどんだけやねんって話ですけど)

猫あたま宇宙人くん!帰ってきたら、手紙が机の上にあってビックリしたよ!感動したよ!涙が出たよ。ありがとう。」

と言っておりました。
流石に発見してくれてよかったです。
発見されなかったら恥ずかしすぎので。
まじ、どうしようかと思いました。

ロマンティックさとか、甘い言葉とか、サプライズとかそういうのはしない彼ですが(毎日サランへも言うし、보고 싶어 言ったりすると嬉しい返事返してくれたりするので日本人より愛情表現は多いと思うかな?)、大切にしてくれていることも伝わってくるので、幸せです。

あと、あまり甘いことしない理由は彼なりの持論があるのでそれもまたいつか書きます。彼らしいなって思いました。そういうのも含めて現実的で地に足がついてるので、信頼出来る相手だし、少しフンワリして理想も追うタイプの私とは違うので補い合うのかな?

タイプは違うけど、フィーリングとかは似ていて心地いい部分もありますし、互いに互いの国や文化に対してある程度理解もするし、いい部分も悪い部分も客観的に見て感じて話しています。
だからいい組み合わせかと思います、私たち。

なんにせよ、
他のだれよりも猫あたま氏、
何よりも、
大切でかけがえのない人です。
今までこんなに大切に想う人は出会ったことがありませんでした。

辛い時、悲しい時に涙が出ます。
それはあまり良くない涙ですね。

彼の場合、彼がいてくれる幸せを思い返すと、
過去には辛い恋愛もあったけど、
そんなのどうでもいいほどに、
今、彼と一緒いれる幸せで涙が出ます。

고마워 
사랑해