あんにょん、ぱてぃです。
それはさておき。
떡볶이 。
トッポキ。
韓国料理といえば、頭に浮かぶ方も多いのではないかと思う一品。
よく作ります。
基本的にリクエストしません。彼は。
なんでも食べるヨ」
というスタンスでいてくれます。
(ありがとう)
週末はまだしも平日はコスト低く作りたいので、任せてくれる方が私はありがたいです。
そして、自ら食べたいものが沢山あるし、野菜もちゃんと食べることを考えると良いかなって思います。
たまに週末とかリクエストを聞くんですが、
強いてない中でひとつだけあります。
すごく食べたがっているものが。
トッポキです。
よく考えたら3週間連続で食べたな!
トッポキ!」
そんな感じです、大人気トッポキ。
私も好きなんで良いんですけどね。
⇩
よくこの番組のモッパンだけ(笑)を観ているんですが、トッポキの回がこちら。
とにかく皆さんのトッポキ愛が伝わります。
決定的セリフはこちらの女性。
(ソウルフード)
そんなに好きなんか!
って思うんですが、
氏は本当に好きなんですよね。
そして、彼にとってのトッポキはソウルフードなんだなと感じたエピソードもあるので、それは後日。
多分私が彼に作った韓国料理第一号もトッポキです。
韓国人の彼に日本人の私が韓国料理を作るのは、口に合うのか不安で最初の数回はイタリアン、中華を作ってました。
そんな中で話していたら、
「日本で美味しい韓国料理はないし、高いから行かない」
が!
すごく韓国の味を恋しがっている。
とくにトッポキ食べたい。
ということがわかって、試しにトッポキ作ってみたら味に問題なしだったということがあり、一緒の時だけでも食べたがっている韓国料理を食べてもらおうと料理しています。それに、食べて生きてますから、それが幸せな時間だと良いと思うんです。彼にとっても。
調味料はなるべく韓国産、
レシピはオール韓国のもの。
キムチはシンギムチ、ムグンジ。
この3つをこだわれば、韓国料理を恋しがる彼の(ある意味わがままでこだわりの強い)胃袋も喜んでくれました。
そして、私も食べて美味しい。
美味しいもの作れて嬉しい。
大切な人もそれで喜んでくれる。
私たちにとって毎日ではないですが、2人で食べるごはんを作って、たわいもない会話して楽しむ時間が幸せです。
最後に、「わたしにとってトッポキとは…?」
トッポキ物語①おわり。

