あんにょん、ぱてぃです。
もしかして、ブログを見てくださったニッチなお方、
どうもありがとうございます。
そして、過去を思い出すためにブログを読む未来の私、どうもお久しぶり。(本当に読むかは不明)
私の韓国語の話。
バリバリ日本人の私と、バリバリ韓国人の
氏は、
韓国語で会話し、メッセージも韓国語です。
わからないものは聞いたり、日本語の単語を使います。また、彼も明らかに私が知らなそうな専門的な単語は日本語の単語を使ってくれるときがあります。
が、基本韓国語ダー!笑。
しかーし、私の韓国語能力は…
人間の言葉を喋れる大根くらいに思ってもらえればと。
(書いといて自分でも想像つかん)
でも、少しずつ上がってきてるから大丈夫」
と最近やりとりしました。
たしかに付き合った当初より語彙は間違いなく増えました。使って覚える、メモする、復習の連続です。
お世辞でも、良くなってると言ってくれるのは嬉しいですね。でも、もっとレベル上げないと。
ところで…。
私が韓国語を勉強し始めたのは、
2018年の夏くらいで、
とりあえず初級テキストを一冊くらいノロノロやっていました。
その後さまざまな要因から、30歳というマジもんの大人(笑)になるにあたり、その前にグッと新しいことを身につけてスキルアップやマインドも強くしたいと思いました。
そこで選んだのが韓国語です。
これはたまたま。
とりあえずテキストもっとテキパキすすめてひとりで初級を大体終わらせて、2019年の夏に2ヶ月無理やり仕事を休みソンギュンガン大学の語学堂に留学しました。
数ある語学堂や民間の言語学校の中からソンギュンガンを選んだ理由は、1番1日の授業時間が長いからです。
ソンギュンガン大学は平日5日間で朝9時からランチ挟んで15時まで。2ヶ月で1学期という時間に限りある人にぴったりでした。学校終わったら夜まで充分に勉強できるし(時々飲みにも行けるし)週末は1日は勉強、1日は遊びに繰り出すみたいなペースで充分すぎるほど楽しめました。
日本で独学した結果無事レベルテストで2級クラスに入り、無事2級を修了して帰国。
ひと夏のお勉強でした。
さまざまな出会い、学びがあり、かけがえのない時間でした。現地で学ばなくても十分に上手な方もいますが私は、人見知りで人と対話するのに少し時間が必要だし、韓国の知り合いもほぼいないので学習速度を上げるいい起爆剤でした。そして後々別案件もすごくプラスに変わりました。
留学で身についたのは…
「とにかく、知ってる言葉を駆使して、喋る能力とその勇気。コミュ力。なんか出来るわ案外っていう気持ち。」
泣く泣く帰国後。
2ヶ月慣れ親しんだソンギュンガン大学の語学堂のテキストを買って帰ってきました。
その後の旅行でもコツコツ買って5級まで家にストックしてあります。
各級ごとに「単語and文法」と」「読みand書きand会話」の2冊があります。
説明は韓国語と英語です。
リスニングはネットでダウンロード可能です。
なんで継続してこれを使っているかというと、
勉強の方法が2ヶ月これでみっちりやったので、同じ方法が心地よくかんじます。
あと、日本語がない遊びのなさ、突然模範回答書かないなどのぶん投げ具合がまあまあ頑張らせてくれます。
あと、一つの文法や単語を、文法の本だけでなく、読み書き会話すべてのセクションで使用して何度も反復できます。普通のテキストだと、パッとその文法ページ終わったら、「アナタダレデスカ?」みたいにアッサリ一度限りの関係多い気がしますが、しつこいです。次のセクションにもすぐ盛り込んで新しい文法と混ぜ合わせてきます。
韓国語能力試験の前は日本で買える読み書きの専門のテキストは勉強しました。読み書きの試験部分は独特なので、試験に特化したテキストも併用して方が良いなと思いました。
韓国語能力試験を昨年の10月(だっけ?)に始めて受けたのですが、3級でした。その後はコロナでキャンセル。2級を修了して帰ってきた身としては3級とれてひと安心でした。中級のゲゲゲなので、まだまだこれからです。
現在のわたし。
帰国して1年。
やっと3級のテキスト終わりました。
2ヶ月で終わらせるものを、仕事終わりとかにコツコツやって1年…。
ちょっと時間かかりすぎたので、もっと頑張らないといけないと反省してますが、
寝たい。Netflix見たいとか言っちゃう弱さ、うち勝ちたいですね。
そのかわりと言ってはなんですが、
最近はその結果、夢も韓国語と日本語半々くらいで見るようになりました。脳内で独り言とかそう言うのも韓国語スイッチ入ってる時があります。
そう言う普段の慣れも大切なのかもしれません…。
ではでは。
勉強がんばります。
あぁ、もっと上手くなりたい。
