あんにょん、ぱてぃです。

私は料理が好きです。
ある程度。
家庭料理に限り。

面白いことに、韓国人ですが猫あたま氏は日本で仕事の飲み会とかよほどのことがないと、韓国料理屋に行きません。

コリアンタウンも特に行きません。

高い、味が違う、そもそも美味しくなかったりもする、この3つの理由です。

じゃあ、韓国料理食べたくないのか?と言ったら真逆で、日本に住んでいますが、韓国料理をとても食べたがっています。

コロナにより、韓国の実家にサッと帰ることも出来ない今…かと言って韓国料理屋には行きません。(ある種の猫あたま氏のこだわりだと思います)そして、日本食に興味もほとんどなくて、まあ、文字通り単純に1人の時の彼は、

「食べて生きてる」

ってかんじです。
韓国のインスタントラーメン茹でたりして食べたり、実家かの救援物資(キムチの缶詰とか)とか簡単に食べりはしてるみたいです。もう単純に男子一人暮らし。

「じゃあ、韓国料理食べてないのか?」

宇宙人くん「否!」

私が作ってます。

自分で言うのもアレですが、結構美味しいんです。
これが。
食への執着強くて良かったなぁと今は思ってます。
食べに行けない=自分で作る
の図式です。

猫あたま氏に食べたいものを昔聞いたときに、実家でお母さんがタッポックムタンを作ってくれるのが好きだったと言っていたので、ネイバーで検索して一度作ったんです。美味しかったんですが、最近かの有名なペクチョンウォン先生のYouTubeを見ていたら出てきたので、そのレシピでやってみたら、より簡単で美味かったのでした笑。




字幕で日本語もでますよ。
グローバルスター笑

平日でもサッと作れて優秀レシピです!
材料はあったりなかったりしても良いもの沢山言ってくれるのも、ペクチョンウォン先生の良いところです。

「없어도 돼요 (なくても良いですよ)」

この言葉何回聞くことか笑。

肝心の韓国料理が食べたい韓国人の猫あたま氏のご感想。

猫あたま宇宙人くんが作ってくれるものは全部美味しいよ」

宇宙人くん「でも、私日本人だから味違うくない?」

猫あたま「いや、それは大丈夫。実のところお母さんはそこまで料理が上手と言うわけでなくて、お母さんよりヌナが時々作る方が美味しいんだよね。」

宇宙人くん「そうなのね」

猫あたま「で、ヌナが作るより宇宙人くんが作ったものが美味しいよ」

ということで、まあ、彼の優しさフィルターもあるかもしれませんが、韓国人も推す美味しさってことで嬉しく思いながら日々料理しています。  




基本的には私も食べたいと思ったものの中で、
日本で工面できる材料があるものを作っています。

そして、レシピは必ず韓国のレシピを使っています。
YouTubeかネイバー、あと韓国で買ってきた本を見ています。

日本のレシピだとどうしても、日本人向けの味付けと調味料を使うので、再現率が低いです。

あと、辛みは妥協しない。

これくらいが、私の料理の仕方です。
あとは、何がなんでも、
宇宙人くん「美味いものを食ってやろう!」
という強い心。

一旦、コチュカルこと唐辛子の粉(辛いの、普通の)、コチュジャン、ニンニク(生、ペーストともに)、醤油、砂糖、胡麻油、酢、この辺をそなえておくと色々対応できます。

特にニンニクは大量に笑

+アルファ料理ごとに変わりますがこの基本の子たちと簡単に手に入るものをあわせたらビビンククスやネンミョンのソースも簡単に作れるし、チョジャンとかも作れるので買わなくて大丈夫で便利です。

意外と昆布、干しエビとかも出汁としてご活躍。
逆にダシダとかはなくても大丈夫です。

残念なのは日本で美味しいテンジャン買えたことがないのが残念です。
テンジャンチゲが好きなので残念です。


が…ひとつ最大の問題はキムチ。
これは、完全敗北。

では、ではー。