あんにょん、ぱてぃです。

猫あたま氏がいつも愛おしいのですが、昨日はとくに愛おしかったです。

というのも、木曜日。

仕事もプライベートもお世話になっているオンニが
グラサンハート「日曜、〇〇(もう1人のオンニ)が奇跡的に休みになったから、〇〇(仲良しのオッパ)とウチでどうー?」

と、お誘いが。
すこし前にわたしの作る料理を食べたいって話になっていたのと、私はいつか猫あたま氏を紹介したい、オンニも会ってみたいとのことだったのもあり、なにより週末は須く彼が来てるので一緒過ごしたいので…。



意を決して猫あたま氏を誘ってみました。

もともと業界の違いというか、わからなくはないけどそんなことはない理由で、

猫あたま「えっ!オンニなにそれ?怖いんだけど…」

ってなってたので、かなり恐る恐るお伺い。
あと、仕事で日本語は使うけれど基本的には韓国語が楽という彼なので日本語まみれになるのも少し申し訳なかったわけですが…

宇宙人くん「あのね、もしも、オンニたちとご飯たべようってなったらどう?誘ってくださって…」

猫あたま「…!え、なんで…?」

宇宙人くん「負担なら断るからね。でも、オンニも一度会ったみたいって。それに私もお世話になってる親しい人だから、一緒に行きたいかな」

猫あたま「でも、断ったらオンニに悪いんじゃない?断られて気を悪くするかもしれないし…」

宇宙人くん「はは、そんなことはないよ!」

(略)

猫あたま「わかったよ。日曜だから遅くならないようにしたら、良いよ。」

ということで、急だったし、彼の側で考えたら、自分と全然違うタイプのヌナやヒョンがくる自宅での集まりに突然招集されたらドキドキだろうし、負担もあるだろうに仏の心でOKしてくれたのでした。

そして、行く理由がどちらか言うと「お世話になってる人なら断ったら失礼じゃない?」というところを考えてくれる彼の大人の優しさにわりとありがたかったです。

個人的には最近は2人の時間が多かったので、一緒にいくならばスパイスとして他の人に合うのも楽しめるかな?って思ったのもあります。 

で、当日オンニの家のエレベーターに乗っている時に

猫あたま「ボク、人見知りだよ。大丈夫かなぁ…」
と言ってましたが、最初は若干人見知りをしていたのと、私もキッチンに行ったりだったので心細かったの方も思いますが…

後半酒も入り、

よく喋る。
もともと趣味がオンニとオッパは近いから話も合うかな?と思って引き合わせたのもあるのですが、流暢な日本語で話してました。皆さんも彼を気を遣ってくれたし。

で、オンニと3人になって、
私がトイレに行っていた時にオンニと彼が2人で話してたのですが…、戻ると、

グラサンハート猫あたまくんも〇〇ちゃんと(わたし)と全然同じこと言うよ!笑。付き合ってくれることにありがたいって…」

私にとって猫あたま氏は間違いなく人生でナンバーワンの奇跡のような人なので、2人して似たようなこと言ってるって言われて嬉しかったし、感謝しかないなぁって思いました。

猫あたま「〇〇の彼氏の〇〇です」って自己紹介するのを見るシュチュエーションも新鮮だったし、オッパが帰る時は「週末はこっち(つまりわたしの家)に在住してるので、こんどお店に行きます」って握手してたり、明日の仕事の件で上司から電話が来たら「今彼女さんの知り合いの家で飲んでて…」って話してたり、彼にとってわたしとセットなんだなって思って、ほんわりしました。

そして、親しいオンニが
グラサンハート「すごく良い青年だった!楽しい人だったよ!」

グラサンハート「彼も〇〇ちゃんを大事に想ってるなぁ、て感じたよ。」

とのことで、幸せでした。
ちなみに帰り道、2人とも結構飲みすぎてて、
肩組んで歩いてたんですが(笑)、日本語時間も終わり、わりと韓国語がザツ(口がわるく)なってて笑いました。ソウルでやったらケンカになるぞって思いながら…笑

2人とも次の日、二日酔でした。
でも、感謝しかありません。
ありがとう。