あんにょん、

今さっき帰ってきました。

ウリ猫あたま氏は3月の1ヶ月だけ(の…はず…)仕事がめちゃくちゃ増えて、休みも減ってます。

猫あたまこれが一生続いたらムリ…今月だけ我慢したら…

という、想像の何倍大変みたいで、夜終わるもの遅かったり、慣れないことも多くミスもあったり本当に大変そうです。そして出会える時間も格段に減りそうです。

今日、私が向こうに行って一緒にご飯食べて帰ってきたんですが…

想像の50倍くらい見てて辛かっです。

疲れた顔してて。

すごく会いたいと思ってたんですが、
話してて楽しいけれど、
来てくれてありがとう言ってくれるし、
力が出るよと言ってくれるけど、

実際ににつかれた顔を見ると本当に辛くて、
帰り道、涙が一筋。

彼もとーっくに成人した大の大人です。
だから過剰に心配する必要ないし、
過剰に心配すぎるのも失礼かもしれません。
これまでちゃんと生きてきたんだから。
でも、辛いものは辛かったです。
私だって全然休めなくて、終電続きみたいな
殺人的スケジュールしたことがあって、
その時思ったことは、

身体は大丈夫でも心が死ぬ。
そして身体は今はいけても、
歳とともについて行かなくなる。

って思って、考え方を変えたのが昨年中頃。
留学から帰ってきて、改めて日本での生活や仕事について考えた時でした。
だから今は余裕を作ってちゃんと休むようにしています。
私はそういう余裕が少しある(とはいえ年間休日数格段に少ない)時だから、忙しい彼を見ると悲しくなります。

犬あたまお金が多くもらえるから、少しの我慢…

と言いますが、私はお金のおかしな動きも色々みている手前、大事なんだけど…お金が今はよくわかりません。

とにかく、こころが痛く感じて、
悲しくなりました。

そして、そんなふうに思えるほどの存在が彼なんだと思いました。
自分以外のために心が本当に痛くなるっていう。

この人のことを大切にしないといけないと思いました。
ただし、方法がわかりません。