あんにょん、ぱてぃです。
「どっから、湧いてきたの?」
「今週バレンタインだねー、その日は8時まで仕事だから次の日の土曜日でもデートしない?」
「そうなんだー。ボクチョコレートとかほとんど食べないし、気を遣わなくていいよー。多分その日は取引先の人とご飯かもしれないし」
「好きといってる人がいいチョコ食えばいいんだ!
「取引先の人と食事はしないことになって、早めに終わったので、これからそっちに行こうと思うんだけど、いいかな?」
「ねーねーねー、今日なんでこっちに来てくれたの?元々明日会う予定だったじゃん」
「取引先の方が彼女が出来たならバレンタインは会いに行ってあげなきゃ、って。
「お取引先のお方、おナイス!
いつここに記録しよう考えていたことがあったのですが、気分的に落ち着いてきたので書いてみようと思います。
ナムジャチングが発生した話です。
発生って、そんな湧いて出てくるもんじゃないですけど。
正直…、
っていうくらい良い人なので、不思議でしかたありません。
わたしと彼は隣の県なので、ほんの少し距離がありますが…互いに行き来できる現実的な距離感です。
関係が落ち着いた頃書いてみようかと思っていたのですが、それっていつなのか全然わかりませんでした。
少し印象的なことがバレンタインにあったので書いてもいいかなって思えた次第です。
なぜなら…元々会う予定でなかったのに来てくれたからです。
という会話が少し前にあったのでした。
女子なんでイベントごとも好きですが…この人はそんなに気にしないし、そもそもチョコレートに興味ないだ!わかったのでそんなに深入りする気なかったんです。
なぜならば…私はチョコレートが大好き。
つまり、それは私!」
と思っているからでした。
無理にチョコ食わしてもしゃーないので軽くやろうと。
チョコではなくバトンドールのあまじょっぱいやつと、
彼の好きな映画のキャラのマグカップを探してプレゼント用意していました。
が、、、この辺韓国の人あるある感あると思うのですが、
当日仕事終わり頃連絡がやってきたわけです。
突然やってくるやーつ!
ありがちなやつ!
いいかな?聞いてるけど、すでに駅にいるやーつ。
とはいえ会えるのは嬉しいのでお会いしました。
ここからが大切なところ!
だから晩ご飯はせずに行くように言われたんだ」
あっ、彼もその取引先の方も韓国の方です。
ひとつ言わせてもらいますね。
貴方様は神様であらせますか?
おありがとうございます!」
無駄に「お」つけちゃいますから!
わたしも親しい人何人かに言いましたが、彼も友達や仕事関係の人に存在を言っているんだって知りました。
だから、この関係について書いても大丈夫な気がしましたし、先のことはわかりませんが、きっと互いに大切に育てたい関係だと思っているのだな感じたのでした。
大切に育てられるように頑張ります。
彼には感謝しかありません。
むしろ、土下座。
ちなみに彼は日本で仕事をして2年目なので日本語もかなり上手ですが、私が勉強中なのもあり95%は韓国語で話しています。
