京畿道利川(イチョン)編。
イチョンは韓国の中で稲作が多く、お米が美味しい場所らしいです。
そして、陶芸に適した土があるらしく、陶芸家が集まる街でもあります。サギマッコル陶芸村に、窯とギャラリーが集まっています。毎年陶器の祭りもあるまたいなんですが、それは時期が合わず残念。
わたしは、韓国で陶器を買って留学生活を豊かにしたくてイチョンに行くことを選びました。
イチョンはソウルの高速バスターミナルから約1時間です。が、ソウルからいける地方の中でも日本人にわりとマイナーなようで、コネストはありますが…そこまで情報なくて苦戦しました。
もともと無計画な性格だし!笑
行き方はまず高速バスターミナルへ。
チケット売り場で買って普通のバスにて5300ウォン。
相変わらず安い…。
構想バスターミナルは2つのターミナルがあります。
そのうちイチョンへは「京釜(キョンブ)線・嶺東(ヨンドン)線ターミナル」を使います。
生魚食うわけにいかないんで、適当にマンドウ屋さんで飯食ってました。
で、いざタクシー拾おうとするとマジで捕まらない。
「なんでやねん!無視すんなー!」
ってなりました。
あ、ちなみに日本語の無視と韓国の無視무시 は発音同じですね。
で、ぐぬぬとなった頃に、
一台のタクシーの窓が開いて、ご婦人が顔を出すではありませんか!
「ねー、おじょーさん、どこ行くの?」
って!
とりあえず近くに行って話すと、
「あらっそー、とりあえず乗りなさい」
と。
一瞬不安山盛りでしたが、タクシー捕まらないし悪い人に見えないから、
「(ええい!ままよ!)カムサハムニダ〜」
乗り込みました。
「サギマッコル陶芸村行きたいんだってー。おじょうさん何人?中国から?」
「日本からきましたー。いまソウルで勉強してます〜」
「そうなのー。サギマッコル陶芸村に友達がいるの?」
「いないですー。陶器が買いたくて〜」
「あら〜、そうなの〜!」
的な。超いい人!
で、どうやら近くで降りるから、声をかけてくれたみたいでした。
超いい人!
タクシーの運転手さんもその女性から降りてから、「いまからメーターつけるね」って親切でした。
人のあたたかみ!
この時点で、日本で荒みすぎてて、
「わたしは、イチョンに人の優しさにふれるためにきたんだ!」
と、コロッとイチコロでやられました。
で、ようやく…
サギマッコル陶芸村
사기막골도예촌
窯とギャラリーが山盛りあります!
作家さんから直接、陶器や作品が買えるところがたくさんあります。
そして、若い作家さんも沢山いて、伝統を感じる陶器からカジュアル感あるお洒落なものから、少し特別に使えるお洒落なものまで色々とあります!
わたしは2つのギャラリーで買い物しました。
kachi
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