すあんにょん、ぱてぃです。
韓国に来て4日目になりました。
で、春川に来てるんですが、それはまた今度。

今日は2日目に行った、
韓国韓国旅行編①→
京畿道水原(スウォン)
です。

写真:水原華城の西将台。高台なので軍事司令などなどするところらしい。たしか。

まずこの韓国滞在はもちろん勉強が第1。

だがしかし、わたしが時間とお金とやや白い目を向けられながらでも海外へ生活しに来たのは、

経験。
アイディア・知識の引き出し増やし、でもあります。

この、経験っていう姿形のわからないものは、活かすも、駄目にするもわたし次第なんですが、とりあえずたくさん知らないものを見て、たくさん新しい出会いをして、多少(生命の危機を起こさない程度)危なっかしくてもやってみればいいと思っています。
ただし、ここまで生きてるのは様々な人々の助けにもよるものなので、気をつけます…。

で、長くなりましたが、韓国へ行ったら行けるかぎり、韓国でソウル以外の都市をまわろうと決めていました。

そこで、とりあえず
ソウル駅から1番安いムグンファ号で約40分で行ける
京畿道水原(スウォン)へ行きました。
ソウルからサクサクサクサクといけるのに、自然豊かな世界遺産のある都市です。

韓国鉄道公社( KORAIL)のソウル駅へ行きます。
チケット券売機があり、これは日本語はありませんが英語があるので韓国語がわからなくとも大丈夫です!
行きたい場所を選ぶと、これから乗ることが出来るリストが表示されますので、お好みの時間のチケットを選びます。ここでムグンファ号とか高いけどもっと速いやつとか色々選べます。
チケットは現金、カードで払えます。
KORAILのソウル駅は信用乗車方式なので、改札はあーりません!

宇宙人くん「何人か無賃乗車するやろー!」
という疑問を聞くも、
バイキンくん「普通はみんなチケット買うけど、そういう人もいるよね」
と普通に言われて、
宇宙人くん「なるほどー、普通なのねー」
と普通とは一体?という府に落ちない感じで、
入り口床にタオルを敷いて座るおばちゃんを府に落ちない感じで眺めてました。
ま、普通ということで...。

ホームの前に電光掲示板があるので、ホームがどれか探して、あとはただ乗り込みます。
ずっと乗っていたら釜山まで行ける。

宇宙人くん(水原までのチケットで釜山まで行ってもバレないんじゃ…)←まだ言う。

で、指定席にて快適で素早い旅がまさかの2700ウォン、300円以下で出来ます。

宇宙人くん(京都市営地下鉄高すぎかね…)

写真:水原華城の城壁矢狭間。

まずは、水原華城(世界遺産)。

水原駅に着きましたらは駅前のバス停から水原華城の門の1つ八達門11313-336 39番いずれかのバスでいけます。 バスの案内音小さくて聞きにくかったので不安でしたが、ザそれっぽい門が来るのでわかりやすかったです。
門からは歩いて行きます。

ここは18世紀末の李氏朝鮮時代のお城で、城壁が5キロもあります。しかも、急な坂道。
心臓と膝に爆裂悪いです。
平たい靴と、水分を持って行ってください。
遭難します。←いや、マジで。

とっても広いし、有料観覧エリアと一般開放エリアがあります。どこかしらの有料観覧エリアにあたるとその前にチケットボックスがあるので入場料を払い、シールがもらえます。これがあればどのエリアも入れます。


景色もめっちゃ綺麗だし、城壁は長くて民衆や家畜用の暗門という隠し門もあってロマンがあるしテンション上がるんですが…、

結構山です。
しかもなんだかわからないけど沢山ショートカットみたいなする山のけもの道みたいなんがあります。
めっちゃ広いし、山道もあるので時間と歩く覚悟を持っていかないとヤバいです。

その後、ふもとにある華城行宮へ。王が来た時に泊まったりなんだりプレイス。
わたしはチケット売り場のご婦人に
「パンフレットありますよー、英語と中国語」と韓国語で言われましたが、「日本語はありますかー?」と韓国語で切り返して、なんか複雑な気持ちになりました。日本語もちゃんとありました。


樹齢エライことになってるエライ木のたもとに願いをしばりつけたりもできます。
時間によってはこういうパフォーマンスもあり、けっこう楽しい。

そして、目の前の広場の横に
水原市立アイパーク美術館というものありまして、ノーマークでしたが、韓国の現代美術にも触れられました。

김인순(キム・インスン)の “그들의 꿈은 어디로 가나(彼らの夢は何処へいく)”が気に入りました。

韓国の絵画って独特のアツい色味があるようで、好きです。

↑言い方わかりませんが…そんな感じ。


さらに川沿いをぶらぶら歩くと、
華虹門という7つのアーチのある門があります。
お散歩したり、川で酒盛りする人がいたりしてのびのびしていい感じの場所です。

府に落ちないのは、
「頭気をつけて」と書いてあるけど、この橋3メートル近くあるので、人間でイラストの感じに頭ぶつけられる人、相当限られるなぁ…ってことで。
巨人用の注意書きだろ、コレってなりました。
それとも…、李氏朝鮮時代はロードオブザリング的な感じでトロルとかいて、橋作ったんか?って感じですが、まあ…ありえないでしょう。

で、トコトコ歩きます。
水原はカルビが有名らしいですが昼から1人でカルビ焼肉は死ねるのでパス。
地図をみていると八達門ちかくに、

スンデタウン

という、もうそのものが地図にあったので行きました。
どうやらスンデも有名らしく、スンデとモツの焼いたやつがたべたいですが、多くて死ねるのでパスし、
スンデグクにしました。

スンデ好き人間なんで、食べれるとしわあせです。
ここのスンデはちょっとハーブ系の何かしらスパイシーさがありました。

そして、頭あたりの肉モリコギモではなく、ガツとかホルモンが入っていました。初めてのパターン。

かえりは、
八達門からまたバスに乗るかと思ったのですが、
食べたし歩こうかな歩きました。
ズィーっと進んで、一回キュッと曲がるだけ
(関西風擬音)で水原駅なのでとくに迷うことなく30分くらい歩きました。

そんなわけで、私の水原終了です!

ではー。