アンニョン、ぱてぃです。
今日は主にただただ、
「最近、ユ・へジンさん(유 해진)が好きなんです!」
から始まります。
ユ・へジンさんは韓国でとても有名な俳優のおひとりですが、
私は半年前くらいに
兄貴と映画の話をしている時に知りました。
そしてその話の3ヶ月後くらいに、時間ができてやっとユ・へジンさんの出演作をゆっくり観る機会が来ました。
そしたらば、その映画も大変素晴らしかったのですが、
「ユ・へジンさん、最高ジャマイカ!」
*ちょくちょく古い感じの語尾と死語の使用が好きです。
となりました。
まじでありきたりな文句を言うと「確かな演技力と、時折見せるチャーミングな笑顔」。
ガチガチの渋い演技から、田舎臭い早口のおっさんまでOK!
私は後者が好きです。
写真はネットからあさりまして、この方です。
いわゆるイケメンとは違いますが、「いい味」出してるんですよ。
余談ですが私はイケメンにも確かにどうしても弱い……と言うか弱すぎる!弱すぎてもはやイケメンを恐れてさえいるレベル。
でも、ユ・へジンさんみたいな「味わい深い」タイプも大好きで、すぐミーハーになります。
「あなたの全てを知りたい!」的な(笑)。
と言うわけで、先日休みのタイミングでNetflixとAmazonprimeで「ユ・へジン」と検索しました。
そんなに観れるものが多くはないので、その中から一見、出ている感じのない映画でしたが、ある映画を観てみました。
しかも、内容はタイトルでおおよそ想像がついてしまうタイプのR指定までついてる映画でした。
普通は観ない。
果たして、約2時間を使うべきなのか悩みながらも、いつか何かしらの役で登場するまで
、、、、待った。
「……。登場しない。やっぱり出てないんじゃないか。」
普通なら15分くらいで諦める、または早送りする。
が、ですよ、私はイケメンに弱い。
つまり、主役の「ベトナム戦争での活躍が評価される憧れの端正な顔立ちの上官だけど、ひっそりPTSDに苦悩し、夫婦生活も不満はないが空虚」の端正な顔立ち部分に負けてしまった。やすやすと。そして、不倫相手の部下の嫁も、確かに可愛い。
以上の理由により30分以上も何もせず耐えられてしまった(笑)。
と言うか、最後まで観てしまった。予想は特に裏切られないラストだったけれど。
ユ・へジンさん自体はそこまで出番が多くないですが、ポイントポイントでキーになる昔からの友人的な役でした。
その中で
「大人っぽくて渋いな」と、お子ちゃまなわたしが思った会話がありました。
「ユ・へジンさんに相談して、そう言われたいわ!」って。
すいません、ちょっとR語録なんですが、要は「ヤった」について。
(まぁ、別に大人ならば、どうってことない1フレーズですね。)
*以下、完全に聞き取れていないので単語や語尾が違う可能性あります。お許しを。
A(主人公):"나 어떤 여자가 좋아요......"[ある女が好きだ。]
B(ユ・へジンさんの役):”ㅎㅎㅎㅎㅎㅎ 농담 하시네요."[ふふふふ。冗談がうまいですね。]
A: (沈黙)
B:"......!? (ウィスキーロックをグイッと飲んで) 어떤 여자예요?"[......っ!?どんな女性ですか?]
A:"부하 와이프이야."[部下のワイフだ。]
(中略)
B:"했습니까?"[ヤったんですか?]
A:"그런거 말 수 없네."[それは言えない]
B:"아......하셨네. 그걸 마지막으로 하세요."[あぁ......ヤったんですね。それを最後するんです。]
ひとつが「〜する」の「하다」がここで言う「ヤった」にも当てはまるんだなーってコト。
日本語と同じ感覚でいけるわけね。と言うのと、
"......!? (ウィスキーロックをグイッと飲んで)"
と
"했습니까?"
"아......하셨네. 그걸 마지막으로 하세요."
が、やたら渋いんです。顔のいい主人公の一歩先を見つめてる感じ。
「イイ!」
それだけです。
でもたったこれだけを書き起こすために、何度もリピートしてそれでもリスニング底辺レベル過ぎて膝を床につきつつも、
(「ヤった」以外)勉強になったということにします。「これこんな感じですか?」とか質問しつつ。
勉強する中で記憶にいかにその言葉や言い回しを残すかが課題なので、こういう単なる暗記でなくて1つスパイシーな記憶がつくとイイのかなと思っています。
暗記まじで、反復してもスルスル脳みそから出ていきます。
アホすぎてまたもや膝を床につきながら、、、、いや常に床にめり込んで勉強しています。
悲しみ。
では、本日はチャルジャー!
ちなみに関西で観逃したので、いつかダウンロードして観たい、ユ・へジンさんの『レッスル!(”네스러”)』。
絶対私が好きな、田舎臭いへチャってしたユ・へジンさんが満載に違いない!
