アンニョン、パティです。
私は韓国へ行ったのは、トランジェット1回、プサン1回、ソウルが今回で3回目でした。
多くないです。
今回の旅行で初めてエアーとホテルを別で取り、仁川空港からバスでソウル市内へ出ました。
それまでは友達や家族が一緒でしたし、今よりスケジュールに余裕があったので、パッケージでもシングル料金が取られるという出費も、エアーの時間も関係ありませんでしたのでー。
私の予定はこんな感じ。↓
金曜から行ったのは東大門などは徹夜で買い物ができますし、土曜の飛行機より安かったです。
- 金曜日:早退して関空へ向かい、18:10関空ー20:00仁川(京都から関空がめんどいですよねー)。
- 土曜日:フリーダム
- 日曜日:20:40仁川ー23:00関空(仁川上空が混んでいて出発が遅れました)
というわけで、初めてエアポートバスを利用しました。
ドキドキ。
日本で準備したのは2つ。
- 宿泊先の最寄りの駅を検索し、バスの番号と路線図を確認。最寄りのバス停はコネストに載っていました。
- グーグルマップで宿泊先にピンをさしてリスト登録しておく。
エアポートバスの路線図は公式サイトを見ました。
私は話せないけれどハングルをとりあえず読めるようになったのでハングルで確認しましたが、英語表示もありました。
これで前後の駅とか何駅かとかなんとなく把握しました。
グーグルマップは最悪テンパったときに、なんとなく位置情報で把握できると思い、あらかじめリストに入れておきました。
そんなわけで、前日の寝不足を抱えながらウトウトしながら仁川に到着しました。
入国審査を通過し、荷物を受け取り、バス代を払うために1万円だけ両替をしました。
出口を出るとすぐにバスのチケットカウンターが見つかりました。室内だけでなく、バスターミナルにもあります。
カウンターのおばちゃんは、英語もOKでしたので、とくにハードル高くなかったです。
心配な方は、行き先を書いておいたり、スマホのメモ帳とかに書いたのをみせてもいいかと思います。
こんな感じで、降りる場所とバスの番号が印字されます。赤でマークしてくれました。
10000ウォンでレートによりますが1000円と少しです。
支払いは現金だけでなく、交通カードTマネーでもはらえます(当然残高ある人に限る!)。
チケット買って外に出るとバスターミナルがあります。自分の乗るバスの番号のバス停へGOするのみ!
だいたい15-20分間隔みたいです。
バスに乗るときに大きな荷物は、トランクに預かってくれます。
そのときに「어디에(オディエ)?」みたいなことを聞かれますんで、行き先を言います。チケットにも印字されてるので見せてもオーケー。引き換え件を渡してくれました。安心。
ほいで、乗ります。
バス停は主要な場所は韓国語、英語、日本語で(中国語もあったっけ……?)アナウンスがあるので特に心配ありませんでした。
降りる駅の前になったら、天井の「降車ボタン」をピンポンしてください!
降りる場所と道路状況によりますが、東大門へは80分くらいでつきました。
以上!思いのほかカンタンでした!やっぴー!
帰国時は、あらかじめTマネーに10000ウォン入れておいてピッてして乗りました。
バス程も英語表記があるのでちゃんと見つけられます。公式サイトにバス停の位置もMAPありましたし。
運転手さんがトランクをしまうときに第1か第2かターミナルを聞いてくれました。
さすがと思ったのは、バスもWi-Fiフリー!
超便利!
カカオで通話もできました。
(あちらさんはバリバリ、バスも地下鉄も通話OK)。
自分の行き先さえ知って入ればカンタンだったので、これからもバスを利用します!


