こんにちは。デビルンです。
今回はリアルな医療現場の現実についてです。
今後、病院に受診する可能性のある方
入院する可能性のある方
手術する可能性のある方…。
医療を必要とする全ての方へ。
後悔ない選択をするために…。
先日…
心の底から
医療の現場の酷さを
身に染みて感じだことがありました。
同じ想いをする方が1人でも減りますように。
綴らせて頂きます。
1、医療関係者は疑え!
デビルンの身内で、
医療関係者を信じたがために
とても深い後悔をしている人がいます。
医師が大丈夫だと言ったのに…。
病院だから診てもらえると思ったのに…。
後悔しても時は戻らず。
怒りと悔しさだけが残ります。
その人は、
手術後に素人が見ても具合が悪そうな状況で
検査数値もかなり悪かったにも関わらず、
医師からの「退院しても大丈夫」との
言葉を信じて退院してしまったそうです。
しかし…。
その後は悪化の一途を辿り…、
手に負えなくなって病院に再受診。
案の定、
検査結果もさらに悪くなっており再入院。
加えて再入院してから新たな合併症が発覚し
とてもハイリスクな命がけの大手術を
要するまでになってしまったそうです。
たった1つの判断ミスが
最悪の状況を招いたのです。
素人の目からは
検査データもただの数字の羅列ですし、
画像データもただの写真にしか見えません。
しかし、医師の中にも
そんな素人と同じ見方しかできない人が
存在します。
異常所見があったのに見落として
後々別の医師が気づいて問題になったり、
検査データが異常値なのに見落として
後々悪化させたり、
薬の飲み合わせや
使用方法を知らないなんてことも…。
それは、その医師の技量が
素人と同じレベルだから。
その分野の専門技術を
体得できていないからに他なりません。
そんな奴を医師にするなって?
同感です。
しかし、現在の日本には、
そーゆー医師が多数存在しているのも事実です。
だからこそ!
医療関係者は疑え!
根拠のない大丈夫は信じるな!
なぜその診断結果になったのか。
どういった検査のどういった検査データのもと、
どのような考察を経て導かれた結論なのか
よくよく聞くようにしてください。
また、その根拠となるデータがない場合、
根拠となる考察が曖昧だった場合は
診断結果を安易に信じないこと。
また、病院を受診するのならば…
入院や手術をするのならば、
その分野の勉強もしておきましょう。
今ではスマホ片手にどこでも調べ物ができます。
わからない検査数値やデータがあれば
自分でも調べましょう。
自分でその診断が理にかなったものなのか
考えるようにしましょう。
後悔してからでは遅いのです!
医療現場での後悔は
最悪の場合、死に繋がります!
命を落としてから後悔しても
医療関係者を責めても
遅すぎるのです!
我が身を守るのは自分自身です!
実は、似たようなケースが
病院で実際に治療した複数の知人の身にも
起こっていることが後日発覚しています。
それぞれ受診した医療機関や医師は異なるのに
似たような被害を受けているのです。
病院勤務を経験しているデビルンにとって、
医療従事者は絶対的に信じてはいけないもの
というのは
常識的な当たり前の見解としてあります。
どこにでもポンコツ医療従事者はいます。
それは新人スタッフだけでなく、
ときに医院長や副医院長であることもあります。
受診する側にも
病院や医療従事者、状況を
見極める目と知識が必要です。
2、セカンドオピニオンの活用方法!
実は…
多大な後悔をしている身近なその人は、
退院後に別の医師にも
病状について相談をしているのです。
いわゆるセカンドオピニオンです。
しかし、様子を見るしかないと
言われただけでした。
ここで問題だったのが、
外科関係の疾患の症状を
内科専門医に
セカンドオピニオンしていたことです。
医療関係者には専門分野があります。
これは、医師はもちろん。
実は他の医療関係者にも
専門分野というものがあります。
そのため、
医師の専門分野に関する内容ならば、
相談を受けて診断し、
治療まで行うことが可能ですが、
専門外の分野では、
診断も曖昧で治療まで行えないこともあります。
そのため、
専門分野外の医師で
セカンドオピニオンを活用しても
充分な診断結果が得られないのです。
セカンドオピニオンを活用するならば、
同じ専門分野の医師を頼りましょう!
専門外の医師の言葉を聞くならば
決して鵜呑みにしてはなりません!
現在もこの人後悔し続けています。
怒りと悔しさを抱えています。
無念な想いは
訴えたくても本当に訴えられる方は極少数…
その中でも意味のある結果を得られる方は
さらに極少数です。
医療関係の後悔は
底知れぬ負の連鎖しか生みません。
命は訴えたところで
戻ってくるものではありません。
取り返しがつかないのです。
我が身と大事な人の命を守るために…。
ぜひ、医療現場の現実を
知っておいてください。