こんにちは!デビルンです!
今回はナースの卵達に向けて
聴診器の基本的な選び方についてです。
1、基本的な聴診器の作りを理解する
聴診器は患者様に触れるチェストピース、チューブ、
耳につながる耳管部、耳に入れるチェストピースで構成されています。
聴診器のチェストピースにはベル側と膜側の2つの機能があります。
平べったい面が膜側、タコの口みたいな面がベル側です。
ベル面では低音、膜面では高音が聞き取りやすい構造になっています。
安い聴診器は膜側しかないものもありますが、デビルンはおすすめしません。
実戦で使えるものを選ぶなら、必ずベル側と膜側両面が揃ったものを選びましょう。
2、品質を見分ける
聴診器は値段や品質によって聞こえ方が少し異なります。
大きな違いは雑音の有無、音のクリア感です。
チューブが太く丈夫なものは、雑音が少なく音がはっきり聴こえやすくなっています。
一般に高額な聴診器ほど丈夫なチューブを使用している傾向がありますねw
3、サイズを考える
実は聴診器にはサイズがあります!
赤ちゃんから高齢者まで各々の対象者に応じた聴診器を使いましょう。
赤ちゃん用の聴診器はとっても小さくて可愛いですよ?w
ただし、聴診器は病院で備え付けられていることも多い道具です。
自分用に一般的なサイズのものを一本用意しておくと便利ですが、
必ずしも自分専用の聴診器を使うのではありません。
職場に応じて用意しましょう!
ちなみに・・・
デビルンのおススメ聴診器は
リットマン!
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とても有名なメーカーですよね。
ナースであれば一度は聞いたことのあるメーカーでしょう。
デビルンも愛用しています。
品質も良く、丈夫なので長く使えます。
色もたくさんの種類があるので好みに合ったものが選べます。
白衣の天使の卵達の参考になれば嬉しいです