こんにちは!デビルンです!

今回は病院を受診するときの豆知識!

セカンドオピニオンの大切さについてです!

堕天使っぽい目線で話が進んでいきますがご了承ください。

 

デビルンは以前、親知らずトラブルを起こした時にすぐに歯科クリニックに直行しました。しかし、1件目の歯科クリニックではレントゲンを撮ったのみで、現状では抜歯は困難かもしれないとの診断の上、1万円以上もする追加検査を勧められ、その検査の後最終判断をすると言われてしまいました。2件目は、混雑しすぎて急患であっても対応できないとのお返事・・・。
3件目のクリニックでは、連絡した翌日に診てもらえ、レントゲンと現状の患部を診察し、翌週に口腔外科医師の在籍のもと抜歯をする予定を入れて頂けました。

 

はっきりと申しましょう!

 

 

医療施設の設備や医療スタッフのスキル・性格・経験によって、同じ症例を診察していても異なった診断が下されることは、医療現場では日常茶飯事と言ってもいいほど多いのです。さらにその治療方法に関しては、医師やスタッフの数だけ千差万別と言ってもいいほどです。


考えてもみてください。


皆さんは熱を出した時にどのように対処されますか?
人によっては風邪薬を飲み、人によっては解熱剤を飲むでしょう。
頭部を冷やす人もいれば、頸部を冷やす人もいる。昔はキュウリを首に巻きつけていたと聞きますが・・・。
また、医師の診察を受け、点滴を希望する人もいれば内服薬を希望する人もいます。

患者だけを見ても各々望む対処方法が違うのです。
そこに医師の各々異なった経験がもとなる客観的な診察結果が加われば、診断や治療方法が異なってくるのは当たり前なのです。



そこで大切なことは・・・



どんな症状・診断・治療方法であっても、納得がいかないことや疑問に感じたことがあれば、一度の診察で諦めずにセカンドオピニオン・サードオピニオンを活用しましょう!
現代社会は患者さまが治療方法を選択する時代です。
治療を受ける患者側も、積極的に情報収集する努力をしていきましょう!

 

まれに医療スタッフへの気遣いでセカンドオピニオンを選択しない方がいますが、遠慮は要りません。患者様が納得のいく治療方法を受けられる環境を整えられることの方が大事ですから・・・。