
1話はパニック症でした
とてもタイムリーなストーリーでした。
広場恐怖症、
閉塞感から起こる発作。
バッチリ当てはまっているので、
会議室や部屋のドアを閉め、
カーテンを引いて暗くなる
⇊
発作が起きるんです。
ドラマを見ていて2回くらいその状況が出て来て、
そうそう、
これがダメ(×_× )
と口に出していました。
映画館が正にそれで、
ゼーゼーハーハーしていなくても、
おそらく、
空気を吸っているのに、
吐くことをほぼほぼできていないから、
過呼吸のような状態になり、
手足が痺れてくる。
目がチカチカして気持ち悪くなってくる。
弱井先生の治療は、
✪おそらく抗不安薬の処方
✪パニック症では死にません
✪パニック症は治ります
✪発作が起きたら、
数を数えながら吐く息に集中する
✪反応が出てしまう環境に点数を付けて、
無理せず少しずつ慣らしていく
✪できたらご褒美を与えたり褒める
そして、
精神科のハードルを下げて、
受診してほしいとのこと。
パニック症持ちとして、
1番響いた先生の言葉は、
パニック症では死にません
かな。
発作が起きると、
死ぬんじゃないかと言う恐怖が
発作を悪化させるんです
(画像は人形町メンタルクリニックさんからお借りしました)
今まで平気だった場所や行動に、
緊張して怖くなる。
私は映画館・人混み・病院。
映画館で発作が起きると、
どうしよう、
逃げたい、
逃げられない、
倒れたら恥ずかしい、
でも倒れるかもが、
頭の中で何度も繰り返されます。
カフェイン中毒のトラウマですね。
カフェイン取ってなくても起きた発作に、
また恐れおののいてしまう。
長男さんは、
今週末の映画を楽しみにしている。
カフェイン中毒が起きてから、
先々週の土曜日までの間に、
7本の映画を観ても発作が起きなかったのに、
先々週の土曜日はなぜ起きたのか。
その週は月曜日から金曜日まで、
ずっと不安に取り憑かれたようになっていたので、
土曜日の発作に至ったのかな。
今週は、
不安に取り憑かれる事がないよう、
睡眠補給もしつつ、
健やかに過ごして、
土曜日の映画に備えてみようと思います。
次回のShrinkは、
双極性症です。
こちらも、
ちょっとかかりかけたんです。
2ヶ月眠らないのに元気。
次にくる鬱状態の前に、
会社の奥さんに、
その状態はおかしいから、
倒れる前に直ぐ病院に行っておいでと言われ、
なんとかなりました。
これ2回くらい。
次回もしっかり学びながら
見たいと思います。
↑
ここも真面目すぎかもしれん😅



