
今回は、
母娘の回でした。
息が詰まりそうなストーリーでしたねぇ。
桜のお母さんは、
毒親なのかと思っていましたが、
毒親ではなく、
鈍感な親でした。
娘の気持ちが全くわからない、
自己中な母親。
桜と再婚相手の間に生まれた娘を
平等にしてきたつもりかもしれないけど、
桜の疎外感がなぜこの母親にはわからなかったのか。
まぁ、
そういう人もいるかと諦めるしかない。
今回の案件の母娘は丸く収まったけど、
桜と母はダメでした。
母の再婚時は桜は高校生だったし、
多感な年頃。
大人なようで、
まだ子供なんですよ。
それを母親はわかってあげられなくて、
桜は追い詰められて行ったし、
7年経っても、
心の傷があり、
そこから成長できていない部分があったけど、
今回母親に自分の気持ちを言えた。
妹に手を掛けようとして、
我にかえり自殺しようとした事も話したけど伝わらず。
桜も諦めもついたし、
まこっちゃんがデートを断ってまでも、
こっそり待機していてくれて、
ここから前に進める、
良かったなと思いました
そして、
名前のないお墓に手を合わせている意味も
わかりました。
桜の自殺を止めてくれた見知らぬおじさんが、
助けてくれた直後に倒れて亡くなってしまって
いたんですね。
しかし身元が未だにわかっていない。
おじさんも死ぬつもりでここに来たと言っていたのは、
あながち嘘ではなかったのか、
身元が判明するようなものを持っていなかったよう。
命の恩人の身元が見つかりますように(-人-〃)祈
次回も楽しみです


