
土曜日に、観に行って来ました🎥
前情報なしで観ました。
ストーリーは、おてんこ盛りです![]()

最初は、シングルマザーの小学生の息子が、変な担任から虐待を受けていて、闘います。
謝罪をするのですが、先生の態度がオカシイ。
謝りたくない・不貞腐れる・飴を舐める😅
後に、この態度がどうしてこうだったのかわかります。
🍑私もシングルマザー、同じような事で学校に乗り込んだことを思い出しました。
あんなに、落ち着いた態度なんてできなかったな。
映画の中の校長や、ぞろぞろついてくる先生たちの煮え切らない態度、前半はムカムカしながら観ていました。
そのうち、オカシイ担任が、黒川くん(シングルマザーの息子)は、他の子(男子)をいじめてると言い出して…
🍑なんやて?!そっちか?
と思ったけど、そっちでもない😅
そして、ストーリーは、どんどん変化して行きます。
✦自分の心を守りたかった嘘
✦校長先生の嘘
✦シングルマザーの苦悩
✦担任の憤り
✦親からの虐待
✦クラスのいじめ
✦変な音の正体
✦【あの時】の裏映像
✦LGBT
⬆️凄い展開とおてんこ盛りストーリーオォォ(,,º໐º,,*)
そして、タイトルの怪物は誰なのか?
誰でも怪物であるけれど
誰も怪物ではない
と、訳のわからない事を書きましたね(๑¯∇¯๑)ハハハ
観る方の見方にもよるかもしれません。
良く観ていないと、訳がわからなくなるので、しっかり集中して観て欲しい映画です。
斜め下の席のおじさんが、映画の半ばくらいから、いびきをかいて、最後まで寝ていて、あれではただのオカシイ先生が児童虐待して、母親が闘ったと言う映画になってしまいますね🤭🤭🤭
また、後で見直していただきたい😅
洋画的なストーリー展開なので、海外受けもすると思われる作品です。
どの俳優さんも、素晴らしい演技でした✨
星川依里くん役の柊木陽太(ひいらぎ ひなた)くんの演技は、なんとも言えない可愛さがありました。
たくさんの作品に出演している、子役さんです。
ミステリという勿れのチビ整だったり、
PICUや朝ドラ、今は、ラストマンの皆実さんの子供時代を、演じています。
細部へのこだわり、そして、オムニバスのような振り返り映像で、全てが腑に落ちて行く作品です。
映画を見終わって、ハイ感想描きます!と言うよりは、少し時間をかけて消化してから、書きたかったので、時間をおいて記事にしました。
坂本龍一さんが手掛けた曲が流れるので、エンドロールが終わる最後まで席を立たずに観ていただきたいです。
満足の行く作品を観に、ぜひ劇場へ❣


