ぽーちゃんは、4月13日に虹の橋を渡りました🧸🌈


元気玉を送って下さったブロガーさん、ありがとうございました(*ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾


ぽーちゃんは、毎日抱っこして、体の観察はできていました。

3/28に、首に突然腫瘍が発覚し、その週末の4/2に動物病院に連れて行きましたが、腫瘍の場所が悪く、手術はできないと言われました。

4/3から突然、ご飯が食べられなくなり、ペースト状や液状に変えました。

目は、緑内障と言う事で、1月に入ってすぐ失明し、その後、左目が直径1cmになり、1cm飛び出していて、その時点で、目の奥に癌があったようです。

その癌が、突然首転移し、みるみる大きくなって行きました。

顔も腫れ上がり、首の腫瘍も広がっていき、息が苦しく、右目まで一時的に塞がり、盲目状態となっていました。

ぬるま湯コットンで、右目を拭いて、開けることができました。

やせ細り、液状の物しか食べられないがために、下痢をし、お尻周りは被れ、その都度、blogに書いていましたが、対処しました。


4/8の夜は、腫瘍で息がかなり苦しそうで、もうだめかもと思いましたが、うねりなのでしょう、土曜日から息も普通に戻り、液状ご飯も、沢山食べられるようになりました。

たまに、お外に出してと、ヨロヨロしながらも、アピールしてくれたので、お気に入りの場所に、ちょっとだけ置いてあげました。

偉いね、頑張ってるね、本当に偉いね、いい子だね、大好きだよと、言葉をかけ続けました。


4/11頃から、臭いが変わってきました。

ハムスターは、亡くなる少し前に、臭いが変わってきます。

老衰でも、病気でも変わりなく、独特の臭いになります。

なので、これは…と思ってはいました。

4/13の朝も、夜作った液状ご飯が食べてあり、新しくご飯を出して、体のお手入れ、お薬と、お世話をして、お仕事行ってくるからねと声をかけたのが、最後となりました。

帰宅して、ケージの方を見ると、ぽーちゃんの姿を見なくても、オーラが消えているのがわかりました。

小さな体に、これでもかという病気の進行に、神様はいるのか、酷いじゃないかと思いました。

本当に良く頑張りました。

ぽーちゃん、お疲れさま。

痛みや苦しみのない世界へ行きました。


ぽーちゃんは、たった8ヶ月の命でした。

お迎えして、5ヶ月半しか一緒にいる事ができませんでした。

家に来た時から、癌は見えない部分にあったようです。

2ヶ月だけ、普通の容姿でした。


今まで飼ったハムスターの中で、1番懐いてくれて、ママの事を1番好きでいてくれた子です。

とてもとても可愛くて、愛しい子。

それだけに、とても辛いです。

ぽーちゃんがいなくて寂しい…

1日に何度も口をついて出てしまいます。

ぽーちゃんの器やお砂場など、片付けるもの辛く寂しく。

ケージは、お掃除したものの、片付ける事ができません。

書きながら、涙が溢れてしまいます。


ぽーちゃんは、箱に入れ、お花と大好きだったご飯に囲まれて、一晩枕元に置いて寝て、次の朝、先輩ハムちゃんたちが眠るプランターに埋葬しました。

ひまわりの種も一緒にまき、夏に帰ってくるんだよ、大好きだよ、ありがとうと声をかけました。


5ヶ月半しか一緒にいられなかったけど、とても濃い時間を過ごさせてもらいました。

ほんとに、ついの間、家に来たばかりなのにな…



ぽーちゃんを可愛がっていただき、本当にありがとうございました(*ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾


実際、ぽーちゃんの画像を見るのはまだ辛いのですが、ぽーちゃんの撮り溜めた画像はまだあるので、生きた証の記録として、画像がなくなるまでupしていこうと思います。




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