※病気発覚前2022/11/6撮影
ぽーちゃんですが…
1/6の夜に、部屋んぽをさせようと顔を見てみたら、左目が少し飛び出していて、少し見開いている感じになっていました。
食欲も元気もあるけど、心配になり、1/7に朝イチ動物病院へ。
ロキ🐰でお世話になっていた動物病院。
しかし…
先生が、『私、目は良くわからないんだよね、診れない』
と🤭💧
どうしたらいいですか?と聞いたら、かなり遠い場所の動物病院を教えてくれた。
でも、きゅんちゃんが、歯を切って貰っていた動物病院もあるので、そちらに電話して、
『実は今、違う動物病院でめを診て貰ったのですが、目は診れないと言われてしまって、目を診てもらう事はできますか?』
と、問い合わせたら、できるだけの事をさせていただきますと言って下さったので、そちらへ。
診察は、
●目頭が赤く腫れている。
●眼球の表面も少し傷ついている。
●表面ではなく、中が濁って見える。
●光に瞳孔が反応しない(開いたまま)。
結果は、
緑内障で、左目は既に失明していますと、言われました…
もう、ぐうの音も出ないとは、こういう事で、何を先生に質問していいか、何を質問したのかも良く覚えてないです。
前日の1/5は、目はおかしくなかったし。
先生曰く、この1日、2日くらいで失明したと思われると。
今できる事は、目の炎症を抑える注射を2本打つ事と、目薬をさす事だと言われ、注射を2本打って帰り、目薬をさしました。
1/7も朝イチ動物病院に行き、注射を2本打ちました。
眼球の様子は変わりなく少し大きく開き、少し飛び出している感じです。
眼球が今より引っ込む事はないみたいです。
ぽーちゃんは、元気も食欲もあります。
車に乗っても、お出かけ用のプラスチックのバックの中のペーパーチップに埋もれて、いい子ですやすや寝ていたりします🧸
異常に気付いてすぐと言っていいくらいに、動物病院に連れて行きましたが、手遅れでした。
人間の年齢にしたら、20歳くらい。
若くても緑内障にはなりますと、先生。
思い返してみれば、ぽーちゃんは、最初から回し車の使い方がおかしかった。
走るのがゆっくりで、左向きで走ると、どんどん左に寄っていってしまう。
次男くんに、なんかおかしくない?落ちちゃいそうと言いながら見ていました。
そして、慎重に部屋んぽする。
段差は飛び降りようとしない。
抱っこして、落としたりもしていない。
(ジャンガリアンは、飛び降りようとする)
キンクマハムスターは、初めて飼ったので、回し車の走り方は別として、キンクマハムスターと言う種類は、のんびりやさんなのかな、個体差や個性かなと思っていました。
こう考えてみると、飼い始めたのは10月の終わり(生後2ヶ月くらい)ですが、緑内障でじわじわ左目が見づらくなり、今回(生後5ヶ月くらい)の失明に至ったのではないかと思います。
6日に目の異常に気付くまでは、見た目に、目の変化は目視ではわからなかったです。
こんな事もあるんですね…
私が持っているハムスターの飼育マニュアルの目の病気のページには、載っていませんでした。
また明日、夕方診察になります。
あー…書くのも辛かった😢
でも、1番大変なのは、ぽーちゃんだよね。
ママは、一生懸命お世話します。
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