映画館に観に行けなかった作品で、Netflixで配信になったので、見ました。


うーん…

キツかったなぁ😔

江崎グリコ事件を元に作ったのかな?
江崎グリコ事件、当時中学生で、良く知らなかったんですよね、キツネ顔の男が犯人かとか、お菓子に青酸ソーダを入れて、コメント付けて陳列したり、他の大きな会社にも同じような事をやったり…
ウィキで、詳しく読んでみました。
所謂、大きな未解決事件です。
気になる方は、ググって見てください。

子供の声を録音して、要求したお金の置き場所を伝えていて、実際の事件にそれがあったことは知りませんでしたが、映画では、その録音に関わった3人の子供や家族が描かれました。
それと、記者。
録音に関わった1人が星野源演じるテーラー屋さん。
他の2人は、姉弟。
その姉弟の親子が不幸過ぎて、不幸過ぎて、目も当てられない感じで…
見ていて辛かった。
家で1人で見て、良かったかもと思いました。
姉弟の弟さんが、星野源に、
『あなたは、幸せでしたか?』
だったかな?
って聞くんですよ。
星野源演じるテーラーさんだけは、普通に幸せに生きていて、その差がまた辛さを誘いました。

親子は、父親と姉が殺され、弟は35年、地を這うような暮らしをして、やっと母を探したら、老人ホームにいました。
涙の再会で、娘の声が聞きたいと言った母親に、記者役の小栗旬が、スマホに入れてある罪の声を聞かせ、更に泣くと言う…
本当に、なんとも言えないストーリーで、見終わって数時間経つけど、胃の辺りがグルグルと嫌~な感じになっています。

気になった方は、Netflixで。


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